棺桶まで歩こう (幻冬舎新書)
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書店でつい買ってしまった。
毎日、歩いているし
歩くことが健康にいいことは百も承知
今さら読む必要もあるまいと思っていたのだが
手にしたら
字が大きい。
これ!これ!
この本に興味を持つ読者は、高齢者が多いと思うが
字が小さいと
読む気がしないのである。
版元と著者は、よくわかっていらっしゃる。
何か普通の新書の半分の文章量で
価格は通常価格
?という気がしないでもないが
そこは、「ま、いっか」という感じで
人間、歩くのは大事
ホモサピエンスが今日の繁栄を見たのも
好奇心を持って外の世界に歩き出した種だったから
外に出ると
やはり色々、刺激はあるものです。
郊外の書店で新書コーナーを覗いたら
「ユダヤ人の歴史」と「新書 世界の現代史」が
ランキング上位
日本も捨てたもんじゃない。
私はイラン情勢
割とイランに同情的で
かつての親米国家がなぜ反米国家となったかという歴史的背景を知らなければ
迂闊なことは言えないと思うし
また悪魔の国イスラエルの成り立ちを知らないと
英米の悪業も知らないままとなる。
歴史を知らずに安直なことは言えないから
こういう本が読者を得ているというのは
まともな人が結構、多いということ
芸能人のコメンテーターとか、少しは勉強してから物を言うべき