インディペンデントで行ってみよう! -12ページ目

失われた30年の戦犯は、日本経済新聞

 

日本経済新聞が

米テック大手の巨額先行投資に

疑問符を投げかけるような基調の記事を連発している。

またこんな記事を書いてやがると読んでいる。

 

頭の悪い記事だこと

 

AIの時代を迎えて

米テック大手は、存続をかけて

乗るかそるかの大勝負に出ている。

今はAI革命の時代を迎えて

巨額投資をせざるを得ない状況にある。

中には脱落するところも当然出てくる。

それは仕方がない。

弱肉強食、優勝劣敗の自由競争の資本主義なのだから

 

日本企業は

バブルの崩壊を経て

羹に懲りて膾をふくが身にしみつき

大胆な投資を怠り

内部留保の積み上げに専念してきた。

それが失われた30年を招いた。

それを助長したのが日本経済新聞である。

 

日経の頭の悪い記者が書いた悲観的見通しの記事を

(馬鹿は、さも自分は未来を予見できると悲観的な見方をしがち)

年功序列で役員となった大企業の経営者は

日経に目を通すことで少なからず、その影響を受けてきたのである。

 

大胆な投資をして

失敗するより、守りを固めて

存続すればいい。

そうすれば在任中は、少なくとも大過ないかたちで乗り切れる。

 

まるで森保ジャパンと同じ思考経路

勝ちに行くリスクを避けて

守りを固めた結果

ボコボコにやられて敗退

 

リスクを取らなければ

何も手にすることはできない。

一か八かのギャンブルをしろという話ではない。

リスクを見積もった上で

存立基盤が揺るがない程度のリスクは取れという話。

 

全てに通じる話である。