1年経って、ようやく仕事も生活も落ち着いたので久しぶりに更新を再開しようと思います。
1年間であったこと・・・
1.ゴルフの再開
駐在員のコミュニケーションと言えば、ゴルフです。
多分、4~5年振りくらいにゴルフクラブを握りました。
2015年8月に再開し130台だったスコアが、今年に入っていからは、
ほぼ、毎週、ラウンドを続け、今では100台も出せるようになりました。
確実に進歩しています。今年は100台を切れるまでのレベルに上げたいですね。
ということで、帰国時にドライバーとパターを新調しようかと検討中・・・
2.インドネシア語の取得
習得していないところがポイントです。
良いところ(ホテルとか高級レストランやそれなりのバー)では、通じる英語が、
普段行くところでは全く通じないので、生き抜くためには現地語をある程度
使えるようになっていることが重要です。
社用車のドライバーさえ、英語使えないんだから、、、
ドライバーとコミュニケーション取れないと路頭に迷います(笑)
3.現地の日本人の方々と大勢知り合いになった
同世代からかなり上の方、大学の先輩・後輩、ビジネスパートナー、
日本では関わらないような業界の方々、と仕事やプライベートで
交流を持てたことで、大分、自分の視野を広げることができたと思います。
ともすれば、日本では、初対面の挨拶時には格好つけてしまうような形に
なってしまうのですが、インドネシアで出会うとみなさん現地で苦労していらっしゃる
こともあり、とても簡単に心の扉を開いてくれます。
バリアフリーな人間関係が作れるということを知ることができたのも良い経験です。
4.新規ビジネスの企画
アイデアは社長から受け継いだものではありますが、新規ビジネスの企画をして、
自分でチーム編成を行い、いよいよ、企画を実行に移すフェーズに来ました。
大企業に勤めて、企画屋ではないポジションで仕事を続けていた自分にとっては、
イチ事業を立ち上げるという経験をすることはありませんでしたので、今回の
チャンスは非常に大きなチャレンジになると思います。
今まで、人生でなんだかんだ言って、最後には一番良い結果を出してきたのだから、
今回も成功するしないは別にして、結果は出せると信じ切って進めています。
私がやっているんだから、このプロジェクトが成功しないわけない
毎回、何かをするときに必ずチームメンバーに伝えるようにしていることですが、
今回も私が責任者なので必ず上手くいくと現地メンバーに強く言って鼓舞しています。
幸い、運が良いことに周囲の人に恵まれているおかで、いくつかの小さな結果も
出せているので、プロジェクトが開始したばかりですが、メンバーもついてきてくれそうな
雰囲気です。このままの調子で進められるようにしたいと思います。









