前回までは病気発覚までを抜けている部分は多々ありますが、記憶を辿り書いてみました。
たどたどしい文ですが読んでいただいて、しかも
いいね☺︎までくださり本当にありがとうございます。
わたしがなぜ病気を突き止めて必死に(実は必死です笑)なっているかと言うと、そこには子を授かるという夢があるからなのです。
はじめに検査入院をした病院ではわたしの心臓の血管の痙攣を起こす場所がもっとも危険な場所で、そこが完全に狭窄し心筋梗塞を起こすと助からないと言われています。
妊娠希望で検査を受けているので、あの時の申し訳なさそうで切なそうに「妊娠は諦めたほうがいいです」と言った先生の顔が今でも忘れられません。
そこの病院で産婦人科の先生とも話しました。
「危険です 死にます」とはっきりと言われたのも覚えています。
退院をしてからも薬が合わなかったのか発作を1日2回起こすようになり再び病院に行きその日は主治医の先生がいなくちがう先生だったので後日循環器の主治医の先生と産婦人科の先生と話し、重症の心臓病+妊娠希望となるとここの病院では診るのに限界があるとのことで、今通っている病院に行けば何か糸口があるかもしれないと、今通っている心臓専門の病院を紹介されました。
今通っている病院でも循環器と周産期を連携して診てもらっているのですが、ここの病院でも妊娠はかなり厳しい状態だと、ただ妊娠することも出産することも可能だと言われました。それには大きなリスクがあることも…
命に関わることなので何度も何度も悩みました。
毎回、周産期を受診するたびにどうするか悩みいったん持ち帰りまた悩みを繰り返していました。
でも、年齢も年齢なのでそうもしていられないのも重々わかっており、その日の周産期の受診のときに
どうしますか?と言われた矢先、口が勝手に「どうしても妊娠は諦められません。妊娠したいです」と口走っていました。
どれだけのリスクがあるかあんなに恐ろしい話を聞いてもわたしは妊娠したいんだ。赤ちゃんがほしいんだと思いました。
そこからはトントン拍子で、今通っている病院は家からは遠いので、前回通っていた病院に戻り不妊治療をはじめることになりました。
そして、妊娠をしたらすぐにまた心臓専門の病院に戻るということで、まさに今不妊治療を頑張っている最中です
つづきは次回に