↑これがSANS AMP。サンズアンプと読もう。
最近、原ボーチェさんが実家から発掘して使用している唯一のベース機材です。
10年以上昔に買った物なので現行品とは結構違うと思われます。
急にこんな黒い箱使うなんて怖いわ!何アイツ!目障りよ!
一体何なのよアレ!怖っキモっ!
という話なのですが、ざっくりと言えば2つの役割があります。
1つめはDIの役割。ディーアイと読もう!
D=ダイレクト I=インジェクションボックスの略だぞ!
ボックスの立場はないぞ!
だからそれは何なんや、っていう話ですが
これを経由すればベースのパワーダウンなしでミキサーに繋げられるぞ!ヤッホウ!
くらいの感覚を持っていればとりあえずOKです。
2つめはアンプシュミレーターの役割。
だからそれは何なんやカス!っていう話ですが
ベースの音作りマシーンです。これがあれは原ボーチェさんの5000円のベースも
25000円くらいの音色にはなるかもしれない!
(SANS AMPは当時20000円くらいで買った記憶がある)
どこをどういじったらどうなるんやゴミ!っていう話ですね。
原ボーチェの解釈で良ければ教えさせて頂いてやろう!
もう一度画像でおさらいだ!
LEVEL=音量だよ!
BLEND=ベース本体とSANS AMPの音を混ぜる度合いだよ!原ボチェは勿論SANSAMP頼りだよ!
TREBLE=高音の調整だよ!シャキシャキさせたければ上げよう!
BASS=低音の調整だよ!ボワボワさせたければ上げよう!
DRIVE=歪みの調整だよ!ゴリゴリさせたければ上げよう!
PRESENCE=なんかこう弦のノイズみたいなものの調整だよ!ダイレクトな感じ?原ボーチェは完全オフだし、つまみ取れっちゃってるよ!
アンジャッシュ大島さん風に読んでも良いし
カンニング竹山さん風に読んでも良しです。
以上、急に始まったアメバブログ1適当なサンズアンプ講座でした。
!の多さ!!!
