天格(祖運)は10画で『凶』
『多難 大凶』
天格(祖運)とは、祖先から受け継いだ苗字ですので自分の力が及びません。家柄を象徴します。一般的に晩年になるほど影響力を強めるとされています。
人格(主運)は17画で『吉』
『積極性 地位 財産』
人気運が人生を後押しする
困難が立ちはだかっても、それを自力で乗り越え、人生を切り開いていきます。
意志が強く、積極的で行動力があります。チャレンジ精神に富み、初志を貫徹します。
人格(主運)とは、人物の内面をあらわし、家庭・仕事・結婚運、中年期の運勢に影響を与えます。具体的には、人格が吉数であれば性格面で良い影響(物事を前向きに考える、積極的に活動できる、自信にあふれる等)が現れ、逆に凶数であれば悪い影響(物事を悪く捉える、自信を喪失しやすい、他人を妬みがち等)が現れます。
地格(初運)は16画で『大吉』
『人望 逆転成功 大成』
大器で幸せをつかむ人
人を引きつけることの出来る魅力的な人です。意外に戦略家の一面もあるでしょう。
おっとりしていますが、行動力があるので、自然とみんなから頼りにされるでしょう。
地格(初運)とは、一字名でもその人の性格をあらわします。幼少期の運勢を表し、その人の成長過程に強い影響を与えるため、「性格」、「才能」、「金運」、「適職」、「性的傾向」に関与します。吉数であれば、他人から良い目で見られ、社交性に富む。逆に凶数であれば、他人から良い印象を受けません。
外格(助運)は19画で『凶』
『苦労 挫折 障害』
成功の維持が困難なタイプ
敵を作りやすいタイプです。才能はあってもチャンスにはなかなか恵まれません。
何事も損得だけで考えるために、挫折したときに助けてくれる人がいません。
外格(助運)とは、家族や職場などの外因的要素、対人関係・社会的環境一般の運勢。 人生は人間関係によって決まるといっても過言ではありません。他の数が吉数でも外格が凶数であれば人間関係に恵まれず、人生の実りを大きく損ねる可能性があるので注意する必要があります。逆に吉数であればよき友人・よき配偶者・よき上司・よき先輩等に恵まれます。
総格(総運)は26画で『凶』
『波瀾万丈 衝突 不安定』
平和なときに生きにくい人
持ち前の個性や才能をうまく活かせれば、成功を手にすることが出来るでしょう。
波乱傾向です。傲慢(ごうまん)になったり、周囲と衝突したりで人が離れていくかもしれません。
総格(総運)とは、人生を歩むにつれて色濃くでてくるといわれ、晩年期に大きく影響を及ぼします。
三才配置は『水⇒金⇒土』で『大吉』
なにをやっても成功する人。
斬新な感性を持ち、しかも努力家なので、どんな分野ででも成功します。恋愛・結婚運も吉で、誠実なパートナーに出会えるでしょう。
地格が「土」の人は、「真面目かロマンチスト」です。
人格が「金」の人は、「自己主張が強く、頑固な人」です。
天格が「水」の人は、「行動的なタイプの人」です。
五行・三才配置について
陰陽配列は「陰陽陽」
陰陽配列は「良い配列」です。
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