「心」「好きになる」 | 雉子亭 豊栄荘 社長日記

雉子亭 豊栄荘 社長日記

箱根奥湯本温泉の旅館「雉子亭 豊栄荘」は、訪れる人の『心のふるさと』でありたいと思います。その想いを綴った日記です。

今日いただいた質問。「どんな人に入社してもらいたいですか?」


私の答えは、「人に喜んでもらう心がある人」。
その表現がスマートでなくてもいいから、心がこもっている人。



これに加えて大きな要素は、

「豊栄荘を好きになってくれる人」

やっぱり自分の仕事に誇りをもって、
自分が働く旅館や会社のことを「何かいいな」と思ってくれる。

これが、本人にとっても会社にとっても、そしてお客様にとっても、幸せな状態です。




そして、自然に「好きになる」ようにするのが、社長の大きな仕事。