haraのブログ

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ブログを書くなんて、
実に、久しぶりような感じがする。

山○君と一緒に焼酎とビールを飲んだ挙句、
眠れないまま、ブログを書くことにした。
とは言っても、前ではブログを書きたいと思っているが、
仕事を終えて、寮に帰ったら、書く意欲はなかなか湧いてこない。


有馬に来て、あと九日間で二ヶ月になる。

身周りのことも、少し把握できるようになったと。
会社の上司や先輩たちの名前、仕事の流れなど、
メモ帳を確認しなくても、大概分かる。
仕事も少しずつ軌道に乗り、
任せられるようになって、いいことと言えるだろう。

こうやって、
実際に日本で働いて、自分の限界も分かってくる。
日本語がその一つ。
仕事では、上司、先輩たちはほとんど関西弁で話す。
標準語で話すのは、極めて少ない。
こういう環境にいる自分は、関西弁も少し慣れてきたが、
しかし、全部を聞き取りなんて、やっぱり難しい。
一方、上司と先輩たちと話しているとき、何故か自分は片言しか話せないになって...
日本語をもう一度勉強したほうがいいと、最近は思っている。

入社の一ヶ月目のときと比べたら、
いろんな違いが見えてくる。
特に人間関係のほうでは、言葉という壁を感じる。
でもこうやって、二ヶ月間一緒に働いて、
一部の人は徐々に壁を除けてきた。
食事、旅行などの誘い、話すときタメ口も出てくる。
多分、山○君のおかげだろう。

仕事のほうでは、結構体力かかる。
自分の仕事いろいろあって、食器を洗うことはその一つ。
その原因で、指のひびは酷い上、爪もボロボロ。
毎日、必ず薬を塗り、手袋をつけないと、翌日は大変になる。
しかし、時々自分の傷だらけの手を見て、
これが夢を追う証だろうなって、思う。
手を見て、自分は果たして、
何の為に日本に来たのかを思い出す。


つづく


三年ぶりの日本、
出発当日の荷物、その数量と重さ、半端ではない。
親友のヘルメットと自分のヘルメット、あと、お土産と本など、
初めて、こんなにたくさん荷物を持って、実に大変というしかない。


東京に着いた翌日、
親友と一緒に、東京での散策。
ちょうど、買いたい服は池袋にあるので、池袋に来た。
しかし、池袋の景色も全然変わってない、本当に懐かしい。



池袋にいる夜、親友の友達と一緒に食事。
やっぱり、たくさん人と一緒に食事するほうが面白い。



翌日は、八王子にいる友人のところに行って、
ついでに、八王子と高尾山の案内をしてもらった。





階段には、雪が結構積もっている。



乗ってみると、結構高い。
でも、その代わりに眺めとてもいい。



初めて、高いところで東京を見る。
綺麗を言うしかない。



あとは、高尾山の名物を食べる。
こちらの食べ物、餡が入っている。



どっちでも美味しいと思う。



あと、友人が通っている学校を見に行く。
来年、進学したいので、
前をもって、見学する。



三年ぶりの東京、やっぱり変わってない。
景色と空気の匂いも相変わらず。
何だが、ただいまと言いたい。