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久しぶりに戻ってきました~~。 RAの疑いが出たのが約5年と3か月前。
おかげさまで今はほぼ寛解という状況で投薬もなく毎日過ごせています。
あれから5年・・・再発の不安が皆無だったかというと、そんなことはありませんでしたが、
自分にも健康上のウィークポイントがあるんだということを改めて知り、それまでよりも自分の体に
耳を傾ける機会が増えたと思っています。
今日、改めて過去のBlogも読み返し、何が一番良かったかというと、
先生の「治りますよ!」の一言
そして、
早期に結果の出る処置をしてくださったのはもちろんですが、
自分自身がその結果治ることを信じて疑わなかったことじゃないかなと思います。
あの頃、薬を飲むたびに、薬の有効成分が自分の中のRAにじわじわと働きかけ、
ワクチンでウィルスが死滅させられるように、プチプチと悪いものが無くなっていくことを
イメージしていました。
非科学的なコメントではあるかもしれませんが、今RAと闘っているみなさんも私のような事例も
ありますので、是非希望を持って治療を続けてほしいなって思います。
上で自分の体調に気を付けることが増えたと書いていますが、実はその後、RAは落ち着いていたのですが、激務やモロモロで一時はストレスで円形脱毛症になってしまったことが一度ありました。幸いそちらも軽度ですぐに治ったのですが、その時にはっとしたんですね。
健康だったり体調が良いときは悪いときにあれだけ気を付けていた体調管理や無理をしない工夫、さらに言えば健康であることが当たり前ではなく、言葉通り有り難いことであるということを忘れてしまいがちだと。
一度、骨身にしみて健康のありがたみを知った私ですら、その後やはり無理をしてしまっていました。
ストレスを最初に感じるのは心かもしれません。落ち込んだり悩んだり・・・でも、きっとそこで上手にその気持ちを整理したりコントロールしたり、それだけはなくのんびりしたり、ゆっくり休んで、良く寝たり・・・そういうことを自分で上手くできないことが続くと、私の場合は自覚症状がある程度の期間無い中であるひ突然、ボンっと症状が吹き出すようです。こんなに無頓着にされたらさすがに怒るぜーーー!的に突然に。
そこで、あぁ、またやってしまった・・・・。となるわけです。
今は幸いRAの状況は良い方向で落ち着いていますが、体と心のしくみを知って、自分の健康管理をしていくのは一生続くことだと思っています。
この5年の間に個人としてもいろいろあったし、大震災という日本全体にとって大きな出来事もありました。
健康管理もそれ以外もまだまだ未熟で失敗も多い私ですが、マイペースにベストを尽くしていきたいです。
今日は春が来たことを体で実感できた1日でした。
あたたかくなったし、少しずつ自分のペースで体を動かしていきたいな。
夕食を一緒に食べた友人が食べものが体になる・・と言っていました。
ゆるやかなマクロビオテックの食事法、私もできるところから少しずつ取り入れてみたいと思います。
とはいえ、コーヒーや牛乳をやめるのは相当ハードル高いけど・・・。
野菜やお魚メインの日本本来の和食が体には良いようですね。
玄米を買ってまずは白米と混ぜて炊いてみようかなと思っています。
今週、実家に住む母をやっと私の通うクリニックへつれていくことができた。
1月に予約してやっと・・・。
母は随分前から手の第2関節が腫れて、第1関節も変形してしまっている。
そして、今は足首やかかとの痛みに耐えて生活している。
私は1年以上前から、とりあえず私の行っているクリニックに行ってみよう!と促していたのだけど、やはり飛行機じゃないと通えないことと、地元の先生にも関節治療で有名な先生もいてそこで軟骨が磨り減っていると言われているからどうせ無理よ・・と今回まで受診させることができなかった。
だめ元で一度だけでも!ということで、お正月に父と一緒に母を説得し今回やっと。
(母は結構頑固なのよね・・・。)
で、当日。
一緒に診察室で先生の診断を聞いたのだけど、
「臨床として聞かれればリウマチと答えますが・・・このレントゲンだけじゃ・・・MRIもとりましょう」となんと、今月中にもう一度院長の診断を受けることに。
リウマチって難しい病気だなぁ・・・と改めて感じました。
私は母の症状を見ていたから、自分の体に異変が起きたときに「もしやリウマチでは?」と即疑って専門の病院に駆け込んだというのに・・・。
ただ、原因すら解明されていないリウマチ。
両手両指の関節に変形があってもやっぱり即座にはリウマチの判定は難しいよね。
実際、血液検査の結果も何も無い状況だし。
母はこれまでも血液検査ではリウマチ反応が出なく、内科と整形をたらいまわしっていう経験者。こういうパターンが全国に多くあると聞く。
院長先生は、疑わしければ即リウマチ治療!という方針(もちろん先生の中での基準はあるでしょう)なので、完治が難しくても日常生活の中で痛みに解放されたり、おでかけを楽しめるようになってほしい。
今回はクスリの処方はなく、母も私が以前受けたように足首へのケナコルトの注射で帰宅。
それだけでも、足首の痛みは軽減した!そう言ってました。
ついでといっちゃなんですが、私も一緒に見てもらいました。おかげさまで久しぶりにとった足のレントゲンでも骨の変形は見られず、薬を減らしながら様子見というかたちになっています。
粒のやたら大きいST合剤(カリニ肺炎防止)が無くなったのが嬉しい!飲み込むのがすごく辛いの!!
どうか、母が良くなりますように!
最近、夜寝る前に1リットルのペットボトルに熱めのお湯を入れてお布団の中に入れて寝ています。
お風呂に入れなかった夜は、末端が冷えてなかなか寝付けないことがあったのですが、これさえあればバッチリ。
あまり熱すぎるとヤケドしたり容器からお湯がこぼれたりして危ないので、ペットボトルでのゆたんぽはあまり人にはオススメできないのですが、最近は無印良品なんかでもゆたんぽが売っているので、冷え性の方はぜひおすすめですよ~~~
ずいぶん遅くなりましたが、皆様寒中お見舞い申し上げます。
今日、故郷から東京へ戻ってきましたー。やはり東京はあたたかいですね。
お正月、家族や学生時代からの友人とのんびり楽しく過ごせたおかげで、1年のスタートにたくさんのパワーをもらいました。
今年も健康第一でがんばりたいと思います
どうぞよろしくお願いいたしまーす。
不安な気持ちを抱えて迎えた2008年。
家族や友人、そしてこのblogで出会えたみなさんの暖かい言葉でどうにか無事に2009年を迎えることができそうです。
寛解まではもう少しかかりそうだけど、いつも必ず治ると信じて来年も気持ちはRAに負けずがんばりたいと思います。
みなさんも良いお年をお迎えくださいね。
来年もどうぞよろしくお願いします。
暴風の翌日は冷たい冬の雨・・・。
雨キライ。
明日はせっかくの休日だし晴れますように
明日は年末に帰省するときに家族に渡すクリスマスプレゼントを買いに街へ行きます。
妹のはもう用意したし、パパママの分をどうしよっかな~~~。
贈り物を求めてクリスマスの街を歩くのってとても幸せな気分になります
改めて残りわずか~~~と驚く。
今年はどんな1年だったかな。
足の腫れの再発を恐れてはいたものの、今のところ経過は順調。
インフルエンザの予防接種の後 、MTXはやめていたのだけど、また明日からお薬をしっかり飲んで油断せずに寛解を目指したい。
健康の大切さが本当の意味で骨身に沁みて、色々と考えた1年でもあったかも。
とある人に「一病息災」という言葉を教えてもらった。
なにか一つの病気になることで体全体の不調や異変に敏感になり、それに耳を傾けること。
正直、RAは間違いなく招かれざる客ではあったけれど、これをきっかけに体調を気にかけるようになった。それまでは自分は健康がとりえで病気なんて無縁という根拠ない思いがあったから。
肉親や大切な人の死を除いて、何が幸福で不幸かは自分の心のありよう。
一病息災はそんな思いを更に強くする言葉でもある。
来年も油断せずに自分の体は自分しか守れないという思いで大切にしていきたい。
忘年会が2日続いた ので今日は残業して帰ってきましたー。
パソコンに向かってパチパチ入力していたら自分の手が氷みたく冷たくってびっくり。
血行が悪いのかも。
温かいお茶を飲んで寝ます。
おやすみなさーい。