中川昭一元財務・金融相、都内の自宅で死亡
4日午前8時20分頃、自民党の中川昭一元財務・金融相(56)が東京都世田谷区内の自宅2階ベッドの上でうつぶせの状態で動かなくなっているのを妻が発見、「体が冷たくなっている」と119番通報した。
東京消防庁の救急隊員が現場に駆けつけたところ、すでに死亡していた。
警視庁世田谷署では病死の可能性もあるとみて、死因や詳しい状況を調べている。
(2009年10月4日10時14分 読売新聞)
「言葉にならない」中川氏死去で麻生前首相
麻生前首相は4日、中川昭一元財務・金融相が死去したことについて、「自民党の再建に向けて、次の世代を担う大事な人材だった。麻生政権では、財務・金融担当相として、世界の金融危機への対応に卓越した力を発揮していただいた。言葉にならない位にショックを受けており、慎んでお悔やみ申し上げる」とのコメントを発表した。
また、中川氏が所属していた自民党伊吹派会長の伊吹文明・元幹事長も「中川氏は年齢的にもこれからの政治家だけに、日本のためにも残念だ。心からご冥福を祈る」とのコメントを発表した。
(2009年10月4日13時09分 読売新聞)
とてもショックです。
これからの日本を守ってくれる政治家が逝ってしまわれました。
再起をかけて、これから、というときになぜ…。
残念でなりません。
中川昭一氏、心よりご冥福をお祈りいたします。
今まで、本当にありがとうございました。
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