みんな考え方が違って当たり前だよね。
最近、仕事も自分も周りも大変だなってつくづく思う。
でも、大事なことは忘れてはいけない。
①自分の仕事は何なのか。
②何のために生まれてきたのか。
自分がこの仕事にきたとき、まだまだ純粋?な一般の人間だったから、いろいろ感じることはたくさんあった。
特に、中学校時代に縛りごとが多く嫌だった自分は、高校生になると自由をもとめ、部活にしろ授業にしろ好き放題にやってきた。先生たちをたくさん困らせた。
それが、先生じゃないけど支援する立場になり、いろいろ見えてきた時に初めて、自分のしてきた事が分かった。
子どもだった。
だけど、働いてみて、大事なことというか理由というか、奥深さが分かった気がする。
大人になって、自慢出来ることってのは、あんなに求めた自由な時間よりも、縛りごとが多く厳しく嫌々だったあの時間なんだよね。
不思議だね。でもそれが、どんなに嫌でもそれが当然のことだったんだ。
中学時代もみんな自由にやってたら、みんな喧嘩ばかりでうまくいかず結果を出せなかったかもしれない。
みんまがみんなを嫌な思いにさせて、協調性も社会性もチームワークも作れなかったかもしれない。
そう思うと、やっぱり中学時代の監督ってすごかったんだなー。
あんなに、嫌だと言ってたのに、卒業して初めて偉大さに気付く。
自分が結婚式をすることがあったら、絶対に呼ぶと決めているくらい。
当時の自分だったらあり言えない。
一緒にいるってことは、一緒に暮らすってことは、そういう事なのかもしれない。
自分だけの自由・思いをぶつけてもダメなんだよね。
うまくいかないよね。
気を付けよう・・・。
話は戻り、自分のことで精いっぱいなのに、今度は人様を支援するってことは大変なこと。
でも、それが仕事なんだよね…。
もし、自由勝手だった高校生の時の自分だったら、支援員をする立場にない。
支援するってことは、全体を見て、過去を知って、今を見て、先も考えて、本人を見て、周りを見て、いろいろ見て判断しないといけない。
たまには自分の思いを、殺さないといけない。
高校生の時のような事は許されない。
たまに自分で、これでいいのか疑問になる時もあるけど、あれこれ考え過ぎてパンクになる時もあるけど、
支援員の立場を忘れちゃいけない。
分かってはいるけど、これがなかなか難しい。
特に最近の自分は怒ってばかりで、仕事も能率が悪くて、間違えてばかりで、やらなきゃいけない事も忘れて迷惑をかけて、
とことん嫌になる。
みんなはちゃんとやっているのに、どうして自分だけ出来ないんだろう。
つくづく自分が嫌になる。
きっと、学生時代のつけがきたのだろう。
利用者同士が本人がちゃんと暮らせるように、支援員として当然のことをする、それが私の仕事。
忙しさに負けず、なるべく利用者の近くにいること・・・それが私のモットーだったはず。最近忘れている。
ちゃんとしよう。
自分・自分とならず、相手を受け止める。周りを笑顔に出来るように振る舞う。
感情に流されず、協調性を身につける事が自分の課題かな。
それが出来たら、また1つ成長出来るかもしれない。
自分らしく生きよう。最近忘れているから・・・直さなきゃ、嫌な自分を。
子どもな自分から、本当の意味の大人になる事、成長することが私の生まれてきた意味かもしれない。
頑張ろう。
そして、ここ数年、昔のように剣道を始めたいと思っているんだけど。
きっと、自分が成長する手助けになってくれるかもしれないから。
でも、なかなか1歩が出ない。
一人で道場に行く勇気もなく・・・。
頑張れ、あたし。