8年前の3月11日


時計は午後2時
バックヤードでお昼ごはんを食べて

午後2時45分に歯を磨こうと
給湯室へ行きました


その直後に
大きな揺れとガシャンガシャンと何かが壊れる音と、悲鳴
真っ暗になった館内
急いでお店に戻りました


お店の目の前の階段を一人のおばあちゃんが「どうしようどうしよう」と言いながら、降りようとしたのを「危ないから動かないで」と、抱きかかえながら

スタッフがオロオロする「Hapi」を左側に
石が、お店が…大変なことになったと
涙がこぼれそうになりました

電気も通信も遮断されてたから
何が起きてるか何も知らずに

ようやく家路について
エミコも無事で
少しして、ムスメも学校から帰ってきて

無事で良かった良かったと言っていたあの時





たくさんのいのちが、
どうぞ天国でシアワセでありますように

先が不透明な課題がまだまだあるけれど、
願っています

祈っています

ちっちゃいことしか出来ませんが
必ず良い方向に向かうと信じて続けていきます


そして、
こんなにもシアワセな一日一日を

これからも大切に生きていきます


ともに。




すべてのタマシイに
愛のひかりが 
たえまなくふりそそぎますように





かんしゃ