人との繋がりって、直接会うことだけで生まれるんじゃないんだって
そう思える出来事がありました。
朝起きてぼーっとしてたら電話がかかってきて
親戚の不幸の電話でした。
親戚といっても、私の母の父親の弟さんのお嫁さん。
私の母からみればおばさんだけど、私は一度もあったことのない人です。
でも、そのおばさんと私は繋がりというか、接点があったんです。
うちのリビングにアップライトのピアノが置いてあるんですが
そのピアノの上には、たーくさんのぬいぐるみがのってます(o^^o)
そのぬいぐるみの中に、古くなってちょっと色あせた大きなうさぎのぬいぐるみがあります。
わたしが物心ついた時にはすでにピアノの上にいたので、誰からもらったとか知らなかったんですが、
そのうさぎのぬいぐるみ
そのおばさんが、私が生まれた時の誕生祝いでくれたものだったんだそうです!
会ったこともないし、もちろんお話したこともない。
でも、私の誕生を祝ってくれていて
ということは、私の母も良くしてもらってたんでしょうね。
私が覚えてないだけで、もしかしたらそのおばさんは、生まれて間もない私を抱いてくれたかもしれない。
そう思うとなんだか
うさぎのぬいぐるみに込められた想いとかが伝わってくる気がして…
時間的にお通夜にもお葬式にもいけなかったけど
必ずお墓参りには行かなきゃなと。
うさぎのぬいぐるみを持って。
人との繋がりはすごく大切だと思ってはいたけど
目に見えない出会いや巡り合わせも感じながら、感謝しながら生きていかなきゃと改めて思える出来事でした。
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