
足が乳酸でパンパンだ…
夜は座敷の担当で,22人の団体さんがいらっしゃいました

大人12名・子供10名
帰られた後に座敷に入ったら…
半分以上残してる…!!!!!
全く手をつけてない料理もたくさんあって,愕然としてしまいました

大量に残飯処理してると,なんだか感覚が麻痺してきちゃいます

子供さんだけが残すならまだ分かる。
でも大人のお客さんも残してるのはちょっといただけない。
しかもお酒はかなり飲んでる。
なんだか…空しくなる。
ソマリアでは飢饉で大変なことになってるのをニュースで見てないのかな??
ソマリアだけじゃない。
たくさんの国が食糧がなくて困ってる。
日本は今のところはとっても裕福で食べるものにも困らない。
残したって平気。
でも,ちょっと考えてみてください。
あたしがごみ箱に捨てた,バケツいっぱいの残飯。
一体どれだけのお腹を空かせた子供たちを満たしてあげれるだろう。
あたしたちから見れば残飯でも,ソマリアの人たちから見たらこれ以上ないご馳走になるはず。
そう考えたら,少なくとも目の前に出された食事は全て食べようと思う。
子供たちはまだ理解できないと思う

だからあたしたち大人がきちんと示してあげなきゃいけないんですよね

好き嫌いは誰にでもあるけど,むやみやたらに残しちゃいけないんだって

そうして少しずつ飢饉のことも分かっていってくれたらな…と思いました

ごみ箱にたくさん残飯を捨ててブルーになってたあたしの前に,ステキなものが出現しました


厨房さんが残った食材でチャーハンを作ってくれて,食べやすくおにぎりにしてくださったんです

残った食材とはいえ,さすが板さん!!
めちゃくちゃ美味しい

みんなで仲良くいただきました

美味しいものを食べれる幸せ。
美味しいと思える幸せ。
噛み締めながら食べるチャーハンおにぎりに,なんだかじーんとしてしまいました。
さてさて
明日も1日バイトです

頑張らねば!!!!