秋になるとめっきりイベントの数が減ります。芸術の秋らしく、美術館のイベントにでかけてみますか!と、いうことで、東京都現代美術館で行われている、スタジオジブリの展示会に行ってきました!!
「レイアウト」って!?と、疑問に思いましたが、アニメを作る際の重要な工程のひとつです。それは、監督が指示をいれる作業のことでもあります。それをもとに、アニメーターの方達が、アニメを作っていくそうです。
つまり、宮崎監督自ら描いたイラスト満載の展示会です。ナウシカからポニョまで、全作品が展示されていました。会場内のお客さんの反応は、懐かしいようで、「これ、○○のシーンだよね~」という会話がいたるところから聞こえてきました。ジブリ作品と共に成長してきた大人たちが、この国には多いのがうかがい知れます。
↑ロボット兵が倒れているシーン。この「レイアウト」は拡大されて撮影スポットになっていました。
↑まるで、トトロのお腹に乗っているようでしょう!?実物を見たら驚きますよ~。ぜんぜんトトロに見えませんが、視覚効果を利用して、一点から見ると、まるで写真のように撮れるのです。
↑引きで見ると、なんじゃこの黒い点は!?ってかんじですが、黒いといえば、「まっくろくろすけ」。壁面いっぱいのくろすけを作ろう!ということで、自分オリジナルのくろすけを描いてみましょう。
この展示会は、時間指定制です。ローソンで事前にチケットを購入しないと入れません。お気をつけて。
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