さきほど、両親に結婚の意志を報告してきましたアップ

そして、彼にご挨拶をしてもらう日取りを決めました。


キンチョ~したぁショック!


でも、タイミングよく母が「○○ちゃん(イトコ)の結婚式の写真もらったよ」と


うまい具合に切り出しやすい話題が出たのでチャーンスビックリマークと思い

「ぼちぼち結婚しようっかな~と思うんだけど…」とまず母に報告。


次に母の援護もありながら、父にも無事に報告DASH!


とりあえず、第一関門クリアしました合格



やっぱり親としては、フクザツな気持ちなのでしょうか…


母は話をした瞬間、何が起こったのか分からないような放心状態でした目


結婚って大変だなぁ・・・



今週も、「しあわせ結婚相談所」見ました!!

アラサー女子必見の情報が目白押しです音譜


今日は、「やりくり検定」「財布力検定」など、金銭管理能力についてです。


財布の中身、レシートの中身をチェックビックリマーク

「財布の中身がその人の家の中を表す」と言っても過言ではないそうです叫び


経済評論家の勝間さん曰く

「余計な現金を持ち歩かない」

「普通預金に余計なお金を残さない」だそうです。


すぐに引き出せるところにチョコレート(お金)を置いてしまうと、

気軽に引き出せてしまう。引き出しにカギをかけておけば(定期預金に入れたり

投資信託へ入れる)と簡単には出せないので使わない。


のだそう。


それなりにカギはかけているものの、

まだまだ逃げ道を残してしまっている私。

(例えば、中期的に貯める目的があるお金(旅行代やお祝い代)は、

お金がなくなるとすぐに手を出してしまうあせる


自分自身を見直すいい機会でした。

私の働いているショールームは、全面がガラス張りになっています。

日差しがとても良く入るため、商談中のお客様が眩しくないように

時にはロールカーテンを少し下げることがあります。


「どの程度日差しが入ったらロールカーテンを下げるべきか??」


これが困りもの。


ウチの新人ちゃんは、直射日光が入っているわけでもないのに

すぐにカーテンを下げてしまいます。


ショールームが全面ガラス張りになっているのは

外からでも商品が良く見えるから。

お店自体が広告塔です。


先日ある晴れた日の午後のこと。


眩しい日差しが入っているわけではなく、

心地よい「やさしい日差し」が入っていました。


お客様はいらっしゃったのですが、とりわけ不快感を与えるほどの日差しではありませんでした。

私は多少の日差しというより、光が差し込む程度であれば

そのほうが気持ちが良いし、お店も明るくなると思い、


「カーテン上げたほうがいいんじゃない?」

と言いました。


でも、新人ちゃんは、納得がいかない様子。


眩しいか眩しくないか。

判断するのは人によって感じ方が違うので、とても難しい。


でも、その判断は、「自分」が主体ではないはず。

「お客様が眩しいか、眩しくないか」ですよね?


彼女の場合、「このぐらいの日差しならカーテンを下げる」

時には、「自分が眩しいから下げる」

といったような指標でしか、物事を見ていないような気がします。


それをどのように伝えるのかが問題。

ただ、「お客様の立場になって考え行動しよう」などと

薄っぺらい説明をしただけでは今の若い世代(といっても私もまだまだ若輩者です、失礼!)の心には

響きません。


昔、小学校で、学級目標などに「相手の立場を考えて行動しよう」だとか

「思いやりの心を持とう」といったことが書かれていたのを思い出します。


それが今、ここでつながるとは…


今の若い子(私の場合は20歳前後をさすのかな)が全部そうだと

決めつけてしまうのは失礼なこと。


でも、学校でも家庭でも自由奔放(自分勝手)に育ち

学級目標に耳も傾けなかった子たちが今、社会へと出て

相手の気持ち、そしてお客様の気持ちになって行動できていないのではないでしょうか。


そんな彼女にどのように接すればよいのか、思い悩む毎日です。