~これは “身体障害者” として生まれた私の物語~
足が不自由で、話すスピードもゆっくり。
”身体障害者手帳”を取得したのは
3才の時😌
1人では歩けない。
”ハイハイ歩き”
それは物心ついたときから “自分の普通” だった。
覚えてる記憶は保育園に通ってた頃。
そのころからすでに、
周りの子と自分の違いをなんとなく感じ始めていた。
ひとりで歩くのが難しくて、
みんなと同じペースで動くことができない。
引っ込み思案な性格で
友達は少なく、
周りとうまく馴染めなくて、
悪口を言われたり、仲間はずれにされたこともある。
そういうことがあると、すぐに泣いていた。
遊ぶ時はいつも独りだった。
それでも、独りで自由に過ごす時間がすきだった。
いつもそばについてくれていたサポートの先生がいた。
外遊びの時間には、その先生と一緒に遊具で遊んでいた。
その時間は、安心して過ごせる
時間と場所だったと思う。
思い返せば、
この頃から “ひとりでいること” に自然と慣れていったんだと思う😌
寂しさもあったけれど、
”独りでいること”
それが自分のペースを守る方法でもあった。
それと同時に、
私の生きずらさのはじまりでもある。
そして小学校に入ってから、
私は少しずつ “心の強さ” を覚えていくことになる。
それは、また次のお話で✨️
人生はいつもいい方向にながれている
あなたが笑っていられますように🪽

