この間、伊豆にある河津桜を見に行ってきた。

その時のお話❁⃘*.゚




河津桜というのは、早咲きの桜らしい。


そこは観光地で、多くの人で賑わっていて、気温もあたたかい。


河津桜の花びらに近づくと、

甘くていい香りがする。


春なんだな〜」と思いながら、

露店の並ぶ道を歩き

ビールを飲むか飲まないかで悩んでいた。


そうして歩いていると

道の脇に托鉢(たくはつ)をしている僧侶がいた。



托鉢とは、僧侶が修行の一つとして家々を回り、食べ物やお金の布施を受け取ることだ。


その人は、ただそこに立ちながら、ずっとお経を読んでいた。


私は、お経が好きだ。

だから「頑張ってください」という意味も込めて、お布施を渡した。


でも、渡したあとに、

とても不安になってしまった。


あの人は偽物だったんじゃないか?


そんな疑問が、ふと湧いてしまったのだ。


信じたのに不安になる

優しさを出したあとに怖くなる

「私、ばかだったかな」って思う


こんなふうに思ったこと、

みんなにもあるだろうか?


でもそのあと、私は思った。



相手が本物か偽物かより、

自分がどういう想いでそれを渡したか


その気持ちそのものが大切なんじゃないか、と。


仮に、もし相手が本当に偽物だったとしても、

私は「応援したい」「ありがとう」という気持ちでお布施を渡した。


だったら、それでいいじゃないか。


その人がそれをどう使うかは、

私には関係のないことなのだ。

知る余地もない。


ただ、私のその想いは変わらない


募金だって、きっと同じ。

自分の損得ではなく、

自分の感じた気持ちで渡すもの。


だからそこに

「私、やっちゃったかな……」

と悩み続ける必要は、あまりないのかもしれない。


だってそこには、優しい波動が

きっと広がっていたんだ( *´﹀`* )



そんなことを思った、

河津桜と私の思い出✩.*˚




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