今日は亡くなった祖父が、

夢に出てきてくれた話をしよう。

あの日の夢は、

今でもずっと忘れられない✩.*




今日は祖父の3回目の命日だ。


今でも、亡くなったあの時を思い出す。

大好きな人が息を引き取る瞬間を。。




私の祖母は、物心ついた頃には

もういなかった。


だから私の中に残っている記憶は、祖父との思い出がほとんどだ。



小さい頃から一緒に遊んでくれたり、

いつも私のことを気にかけてくれる

祖父が大好きだった。



でも私は成長するにつれ、

祖父と関わる機会も、

だんだん遠ざけてしまっていた。

面倒くさくなっていた



私が25歳になる頃には、

認知症もはるかに進み、入退院を繰り返していた。

同じ敷地に住んでいる祖父を

母が家でずっと介護をしていた。


そんな中で私も、

祖父のご飯を食べさせる

手伝いをしていた。


”あとご飯もう少し!頑張って♪ ”


なんて言いながら、

ご飯を食べてもらうのが嬉しかった∗*゚



祖父が亡くなる前夜。

前夜だけ、

祖父のご飯の手伝いに行かなかった。


「また会えるし、今日じゃなくていい」


そう思った。



その翌朝、祖父は亡くなった。


私は、ずっと泣いていた。

葬式中も、誰よりも泣いた。


私は、あの夜、

なんで祖父のところに

行かなかったのだろうって、

ずっと後悔していた───




祖父が亡くなって14日後、

ある夢を見た。


私は夢の中で、祖父の家にいた。


そして、どこからともなく、

私を呼ぶ祖父の声が聞こえてきたのだ。




続きはまた✩.*





そのままのあなたでいいんだよ。

あなたがいつも笑っていられますように🪽