わたしはね、人に頼ることが

かっこ悪いと思ってる。

それは、障害をもっているから




困ったことがあっても、

「自分の問題は当たり前に自分で解決しなきゃ」

人に頼らなくても、私は大丈夫。

そう思ってきた。


障害のことを人に話して、

自分ひとりでは抱えきれない問題を

自分をさらけ出すことが

どこか恥ずかしいとか、


かっこ悪いって思っていたんだ。


強くいなきゃいけない。

ちゃんとしていなきゃいけない

そうやって無意識のうちに、

自分を守るための鎧を

ひとつ、またひとつと

身につけていった。



でもね、それはただ、

悲しみと恐怖からできた鎧にすぎなかった。


その鎧をずっと身につけていると、

人との距離の取り方が分からなくなって、

どうしていいか分からなくなってくる



それでも心の片隅では、ずっと

誰か助けて」と願っていた。

こんな私でも、誰かに守られたい、

愛されたいと思った。





でもね、

その世界は、必ず訪れるはずなん


あなたが一歩、勇気を出して

自分の思いや痛みを

誰かと共有した先に、

必ず現れる.*・゚


だからね、

ガチガチで、冷たくて、

重たい鎧を

無理に身につけなくていい。


きっとね、

世の中には思ってる以上の

あたたかい世界は存在するんだよ✩.*˚





そのままのあなたでいいんだよ。
あなたがいつも笑っていられますように🫧