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さて、授乳問題の続きです。
入院中の直母経過ですが
授乳を開始して2日目ぐらいまで直母が飲めてないのは想定内だったので、体重計に載せて助産師さんの『増えてないですね〜』の言葉に
『そうでしょ、そうでしょ』と心の中で余裕で返事していました。
追加ミルクを飲む姿も可愛いわ〜♡とニヤニヤ
産後ハイなのか、夜中に授乳に呼ばれても赤ちゃんに会えるのが楽しみで、帝王切開の傷の痛みにも負けず授乳室まで頑張って通ってました。
(私の病院は帝王切開の場合、母子同室は産後4日目からでした)
雲行きが怪しくなって来たのは産後5日目辺りから。直母量が一向に増えないのです。
2ml、4ml、8ml、10mlと、徐々に増えたと思いきや、それ以降逆に減っていく始末。
退院間近でも直母量は2ml〜4ml程度でした。
搾乳量は順調に増えて退院日辺りでは80ml程度になっていました。
入院中の病院の助産師さん達は親切ではありましたが、今後直母が増えるかどうかは分からないといったスタンスで。
主人からも『大丈夫なの?ミルク持って出掛けるとか大変だよ。ちゃんと飲めないと困るよ』とプレッシャーをかけられ。
退院後がかなり心配になったので、退院2日前に2人目の断乳の際お世話になった助産院に予約の電話をしました。
私の不安に寄り添って頂き、退院日の午後に予約を取って下さいました。
私は母乳信者という訳でではありません。上2人の時も主人や義家族に預かってもらう時はミルクを使っていたし、上2人とも1歳未満で保育園に入ったので1歳前には卒乳しミルク生活でした。
ただ今回は上2人➕赤ちゃんを連れてミルクセットを持ち運ぶのが大変だろうなぁ。と
そして最後の出産になるだろう今回の授乳育児を楽しみにしていました。なので、出鼻を挫かれたようでショックが大きかったです。
退院前の数日は母乳の事ばかり考えていて、鬱っぽくなっていました。
そして退院日、昼前に退院し一回自宅に帰り昼食などを済ませ助産院へ
50代くらいのベテラン助産師さんは、入院中の経過をお話しすると
『大丈夫!ハプナさん絶対に直母で飲めるようになるから!もう少し赤ちゃんの体重が増えたら飲めるから心配しなくて大丈夫!』
とキッパリと言い切って下さいました(^^)
本当に入院中の色んな悩みやモヤモヤがすーっと消えていくようで嬉し涙が出てしまいました。(まだ解決はしてないのに) 笑
私の場合なので、参考になるかは分かりませんが
助産師さんのアドバイスは
母乳の分泌は問題なく、張り具合も張りすぎず大丈夫。分泌量を減らさないように3時間起きに搾乳を続ける事。
直母に関しては、赤ちゃんの口が小さいのに私の乳首が大きすぎて乳首を上手く口に含めていないので、吸えていない。赤ちゃんの体重が増えて口を大きく開けれるようになったら乳首を含めることが出来て吸えるようになる。
赤ちゃんの吸う力をつける為、哺乳瓶はピジョンの母乳相談室を使うこと。その時、赤ちゃんの口をしっかり大きくあけて、アヒル口にする事。
毎回の授乳時間が長くなると赤ちゃんも私も疲れるので、直母練習は一先ず置いておいて、搾乳した物を飲ませて先ずは体重を早く増やす。
以上の様なしっかりと直母に向けての段取りを教えて頂きました。
母乳ケアは1時間くらいかな?と思っていたらたっぷり3時間ほど時間を割いて下さいました。
段取りや手順もですが。ずっと不安に思っていた事や授乳室で1人だけ直母が飲めない辛さ、授乳時間の長さなど話を『分かる分かる!』と聞いてもらえた事が1番嬉しかったです。
退院日から3時間〜3時間半起きに搾乳し、前回分を温めて母乳相談室の哺乳瓶で授乳。哺乳瓶の消毒など大変ではありましたが、母乳を吸えていないという不安からは逃れられました(^^)
長くなったので続きます。