魔女と拳銃


松嶋菜々子さん、今とかわらず大変お綺麗

タッキーはやっぱり若(笑
…髪型に時代を感じます


はて、こういう再放送見る度に思うのですが、時代によって女性像ってくるくる変わっていく。
時代っていっても、ホントに2~3年で全然違うからフシギ。
『魔女の条件』の松嶋菜々子さん
と、絶賛放映中(笑)の『アンフェア』の篠原涼子さん
『anego』の時もそうだけど、最近のドラマのヒロイン(ヒーロー?)は、恋愛だけが全てじゃなくて、時に仕事

や自分の信念を優先して、それを貫く。面白いなあと思うのは、「バツイチ」とか「彼氏とうまくいかない」とか、恋愛経験は経てるって設定(笑
仕事や信念を貫き通す女は、恋愛だけは曇り空、ってお約束…?
現実はどうなんでしょうね。
そんなお約束パターンなぞはねのけて、仕事も恋愛も両手に花を目指したい、よね(笑


恋愛ってフシギ。ひどく夢見心地で、時に現実的で。
ドラマはドラマです。現実のような虚構。
時代のニーズに合わせて、天秤が揺れ動いて…より重い方に傾いた物語が共感を呼ぶ。
『離婚弁護士』もそうですけど、昔の人気ドラマと今の人気ドラマを見比べると、女の人が悩むこと、本質は近くても、それに対する表現の仕方が違う。行動が違う。
タッキーのセリフとか、聞いててちょっと恥ずかしい…
ハワー!今のドラマにはなかなかないセリフ、まっすぐな視線
…熱いね。伝言
本日は
のよう。
紺色の闇の中から、白い粉雪がちら、ほら。
空を見上げると、無限の深さを感じます。雪はどこから降ってくるのか…
雪の夜は酷く静か。
無音の世界で、自分のちっぽけさを実感してみたり。
だけど何故か一人でないような、不思議な気持ちも感じます。
はて、こんな雪の夜にラッシーは一人お散歩に出掛けたようです。
大好きなボールを追っかけて、きっと冒険気分
でいるにちがいない。
「楽しかったー
」て鼻赤くして戻ってくるまで、ハラハラ待ってなくちゃいけません。
ホントにもう、どこまでも行っちゃうから。心配。



はて、本日は既にブログを書き終わっていました。
『白銀と10万ボルト』(ピカチュウの愛しさについて熱く語ってみました
)
が、諸事情につき差し替えです。
電気ネズミどころでない事件が起きたのです。
さてその大事件(仮)の前に。
以前このブログに登場した「マコケ
」
彼女は大変出来た人間です
何か悟っているような後光
を感じる時すらあります。
そんな二人の付き合いはリコーダー使用暦を軽く越えます。ボーダー越えてる場合じゃありません。
とても大切な
(コケ)です。我が人生の菩薩
です。
さてさて、マコケが言いました。
「…寂しいですよ」
…これは緊急事態です。電気ネズミ
(これじゃない)とか言ってる場合じゃありません。
マコケはそんな簡単に「寂しい」なんて言いません。
なぜなら、コトバの重みを知っている人だからです。
そんなマコケが、「寂しい」とか言ってます
モエ?
はて、寂しいなら寂しくないように頑張りたいと思います。
けども、頑張り仮面にも限界もあります。
何故?
何故って、マコケ
がいくら私に会ったところで、マコケのココロはちゃんとあったかくならないからです。
私にはせいぜいホッカイロ並みの暖
&持続力しかありません。
適材適所というヤツです。
妻夫木くんに会いたいのに、くりいむしちゅーしか見られなかったら
「…や、うん…やじゃないけど、さ…
」みたいな、微妙な空気が流れてしまいます。
仕方ない、ココロの奥で叫びます。
マイツマブキー…ッ



…話題が逸れました。
会いたい人がいる。
それはあったかい気持ち。
会いたいと言ってくれる人がいる。
それは決して、当たり前のことじゃないから。
隣にいる人のココロ、ホントにあっためられてる?
逢えない時期も、密時も。
愛しい人を、どう愛すか
忘れないで。
密時
人に甘えたい、と思うことがあります。
人に甘えてほしい、と思うことがあります。
素直に甘える人と、甘えることに躊躇う人。
甘えたくて、寂しくなる。
甘えてもらえなくて、寂しくなる。
人のココロはとても不思議。
欲求を抑えることは、大切なことだと思います。
そして同じくらい、欲求を素直に伝えることも大切だと思います。
どちらも、自分のためだけじゃなく。



はて、「自分らしさ」と違うことって、抵抗してしまいがち
だけどさ、だけど。
目的地はずっと先だから、ちょっと寄り道してもいいかな。
そんなに焦って一本道を走らなくても良いかな。
そんな気持ち。これも大事かなって、思うこのごろ
シンポー!
昨日は遅くまでバイト先のお友達とご飯
&おしゃべり

久しぶりのご飯で、いろんなお話が聞けて楽しかったー
お別れした後も、知識欲はピンピン
で、是非また乙女飲み会(笑)しましょうって話に。
ちょっと足踏みしていた世界に思い切って飛び込んだあとって、気持ちが変わる。
あ、この道にもこんなお店あったのかー!みたいな

こだわらず、世界を広げて。
広がった地図の中で、これまで大事だった場所がもっとキラキラ光る。
今の自分にはそんなことがとても愛しく、大切。