haptics -78ページ目

魔女と拳銃

テレビでは、『魔女の条件(再)』が放映中



松嶋菜々子さん、今とかわらず大変お綺麗
タッキーはやっぱり若(笑
…髪型に時代を感じます



はて、こういう再放送見る度に思うのですが、時代によって女性像ってくるくる変わっていく。
時代っていっても、ホントに2~3年で全然違うからフシギ。


『魔女の条件』の松嶋菜々子さんと、絶賛放映中(笑)の『アンフェア』の篠原涼子さん



『anego』の時もそうだけど、最近のドラマのヒロイン(ヒーロー?)は、恋愛だけが全てじゃなくて、時に仕事や自分の信念を優先して、それを貫く。

面白いなあと思うのは、「バツイチ」とか「彼氏とうまくいかない」とか、恋愛経験は経てるって設定(笑


仕事や信念を貫き通す女は、恋愛だけは曇り空、ってお約束…?



現実はどうなんでしょうね。
そんなお約束パターンなぞはねのけて、仕事も恋愛も両手に花を目指したい、よね(笑






恋愛ってフシギ。ひどく夢見心地で、時に現実的で。
ドラマはドラマです。現実のような虚構。


時代のニーズに合わせて、天秤が揺れ動いて…より重い方に傾いた物語が共感を呼ぶ。

『離婚弁護士』もそうですけど、昔の人気ドラマと今の人気ドラマを見比べると、女の人が悩むこと、本質は近くても、それに対する表現の仕方が違う。行動が違う。
タッキーのセリフとか、聞いててちょっと恥ずかしい…ハワー!
今のドラマにはなかなかないセリフ、まっすぐな視線…熱いね。


伝言

本日はのよう。


紺色の闇の中から、白い粉雪がちら、ほら。
空を見上げると、無限の深さを感じます。雪はどこから降ってくるのか…





雪の夜は酷く静か。
無音の世界で、自分のちっぽけさを実感してみたり。

だけど何故か一人でないような、不思議な気持ちも感じます。



はて、こんな雪の夜にラッシーは一人お散歩に出掛けたようです。
大好きなボールを追っかけて、きっと冒険気分でいるにちがいない。



「楽しかったー」て鼻赤くして戻ってくるまで、ハラハラ待ってなくちゃいけません。
ホントにもう、どこまでも行っちゃうから。心配。







はて、本日は既にブログを書き終わっていました。
『白銀と10万ボルト』(ピカチュウの愛しさについて熱く語ってみました


が、諸事情につき差し替えです。
電気ネズミどころでない事件が起きたのです。


さてその大事件(仮)の前に。
以前このブログに登場した「マコケ

彼女は大変出来た人間です
何か悟っているような後光を感じる時すらあります。



そんな二人の付き合いはリコーダー使用暦を軽く越えます。ボーダー越えてる場合じゃありません。
とても大切な(コケ)です。我が人生の菩薩です。
さてさて、マコケが言いました。



「…寂しいですよ」
…これは緊急事態です。電気ネズミ(これじゃない)とか言ってる場合じゃありません。
マコケはそんな簡単に「寂しい」なんて言いません。

なぜなら、コトバの重みを知っている人だからです。

そんなマコケが、「寂しい」とか言ってますモエ?




はて、寂しいなら寂しくないように頑張りたいと思います。
けども、頑張り仮面にも限界もあります。


何故?

何故って、マコケがいくら私に会ったところで、マコケのココロはちゃんとあったかくならないからです。
私にはせいぜいホッカイロ並みの暖&持続力しかありません。


適材適所というヤツです。

妻夫木くんに会いたいのに、くりいむしちゅーしか見られなかったら

「…や、うん…やじゃないけど、さ…」みたいな、微妙な空気が流れてしまいます。
仕方ない、ココロの奥で叫びます。

マイツマブキー…ッ



…話題が逸れました。



会いたい人がいる。
それはあったかい気持ち。



会いたいと言ってくれる人がいる。
それは決して、当たり前のことじゃないから。


隣にいる人のココロ、ホントにあっためられてる?
逢えない時期も、密時も。


愛しい人を、どう愛すか


忘れないで。


密時

人に甘えたい、と思うことがあります。
人に甘えてほしい、と思うことがあります。


素直に甘える人と、甘えることに躊躇う人。



甘えたくて、寂しくなる。
甘えてもらえなくて、寂しくなる。


人のココロはとても不思議。




欲求を抑えることは、大切なことだと思います。
そして同じくらい、欲求を素直に伝えることも大切だと思います。
どちらも、自分のためだけじゃなく。





はて、「自分らしさ」と違うことって、抵抗してしまいがち


だけどさ、だけど。

目的地はずっと先だから、ちょっと寄り道してもいいかな。
そんなに焦って一本道を走らなくても良いかな。

そんな気持ち。これも大事かなって、思うこのごろシンポー!

昨日は遅くまでバイト先のお友達とご飯&おしゃべり
久しぶりのご飯で、いろんなお話が聞けて楽しかったー
お別れした後も、知識欲はピンピンで、是非また乙女飲み会(笑)しましょうって話に。

ちょっと足踏みしていた世界に思い切って飛び込んだあとって、気持ちが変わる。
あ、この道にもこんなお店あったのかー!みたいな



こだわらず、世界を広げて。
広がった地図の中で、これまで大事だった場所がもっとキラキラ光る。

今の自分にはそんなことがとても愛しく、大切。