恋愛。
本日、バイト先の数人で飲み会が開かれている模様。(ナギは不参加です)
今更ですが、随分長くバイト続けてます。
性に合ってるということもありますが、まあ一度始めるとなかなか辞められない性格(?)のせいかなあ。
このまま就職までは続けそうな感じです。
メンバーも入れ替わり立ち替わり、すでに自分も古株(?)に部類されそうな勢いですネ。
男女入り乱れの職場ですし、恋の芽生えもたくさんありそうな感じですが、意外と(?)そういう場面がないまま3年くらいたってますね。
(知らぬところでくっついたり離れたりしてることはあるらしい…)
まあ何にしても、職場とか部活とか、小さなグループの中で恋愛関係が勃発すると、うまくいってもうまくいかなくても波乱を呼ぶ可能性は高い。
当たり前の話だけど、好きな人が目の前で他の異性と楽しくしてたら、「じゃあ私じゃなくたって良いじゃん」と思ってしまうよね…。
それに、「好きな人に見せる顔」と「友達に見せる顔」てやっぱり違って。
友達には、無駄に暗い顔は見せないし、「明るい・楽しい」空気を作るのは自然なことであって。
逆に、好きな人の前ではゆっくりした空気であったかくなれるし、他とは違う安堵感に落ち着く場合もある。
だけど…それがわかっていたとしても、自分といる時は見せないような明るく楽しそうな表情を目の当たりにすれば、嫉妬しちゃうし苦しくもなるよ。
何にしても、相手を思い遣る気持ちがなければ苦しめるばかり。
自分の本音がどうであれ、行動にして相手に伝えなければ、誤解されたまま終わってしまう時もある…。
人を大切にする。それってすごく難しいよ、自分を大切にすることばかり考えてしまうから。
価値観の違いや、相手への甘えで傷つけてしまうときもある。
でも、長く一緒にいたいなら、それこそ忘れちゃいけない大事なこと。
本当に、忘れちゃいけないよ。
春、到来?
そこにてオギュが、以前から猛烈アタックかけていた先輩につれなくされて(といういか軽く無視?)、もうエエワーとその恋に終わりを告げて。
すでに新しいイケメン先輩にラブ中
という話を聞き(笑いやほんと、そういう感覚素敵です。
好きな人が出来て、悩んだり苦しんだり、それでも「マイナス思考は若さの浪費だわー!」と恋愛を楽しむ感覚。
それをオギュはちゃんと持ってる気がするんだ。カッコイイ
!自分だって、夏に合宿しちゃったり、部活しちゃったり男に悩んじゃったり。
時に悪い男に騙されてみたり、三マタかけられてみたり(笑
そういう意味では存分に青春(まだ青い?)を謳歌してるかと思いますが、逆境だろうが苦難だろうが、それを「楽しむ」感覚を忘れてるかもしれない。
人生は楽しい。
否、楽しくしていかなくては。
色々な選択が迫られる人生の中で、「今」を選んできたのは紛れもなく自分であり。
それが外部からの影響によって選択させられた「今」だったとしても、100%すべてが周りによって決められたわけじゃないと思うんだ(確かに、自分のせいじゃない「運命」的な不幸は存在する部分はある)
オギュを見てると、それを思い出させられます。
幸せを、選ぼう。こだわって得られるものが全てじゃないよって。
素敵です、そんな空気。「あなたを四年も思ってたのに…!」とか言うよりは断然かっこいいわと再確認(笑
背筋のびてる感じ。やっぱ空は広いわ。
花火と庭と、犬。
メンバーは中学からの旧友ばかり(マコケも参戦☆)
楽しかったです!久々にぎゃーぎゃー(笑
バカみたいな話して、恋愛のこと、学校のこと、友達のこと、バイトのこと…6人集まれば、6人分の世界が広がり。
あの世界にずっといたら、きっと楽しくて…でもいつまでもいられない。そう感じさせてくれるから、あのメンバーが、場がスキ。こういう感覚は、男の人にはあるみたいですね。
恋人と一緒であっても、友達と一緒であっても。
どんなにやわらかい空気の中にいても、あくまでそこは「内」であって。
戦いにいかなくては。
「外」へ、いかなくては。
そんな気持ち。何故か私はそれを感じる。(何故か)
あのメンバーがスキなのは、そこにある空気が「本音」で構成されてるから。
嘘とか懐疑とか、そういうものは一切無く。
ある意味思いやりとかもないですが(笑
横にいる人が、何を考えているのか。
それが逐一わからなくたって、その人が発する「音」が、ちゃんと空気をふるわしているのがわかる。
誤魔化しなんかない、本音。本当の音が、そこにあるから。
今自分に見せてくれている「彼女達」が、一面であってもそれは「真実」だという確信がある。
その心地よさ。
ちょっとおかしいかな…。
(マコケと別れたあと、花火とかしちゃいましたよ。いくつの集まりー!?)
日常、人の言葉を疑って、裏を読もうとしているんだなあ…と、ぼんやり感じてしまった、夏の夜。