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忙しい

忙しいなんて言葉に甘えてブログ書かなかったりいろんなこと後回しにしたくはないのですが、どうにもこうにも時間がない!

就活も勿論、学校の宿題もありますし、試験も有りますし、その他ものもろやらなくてはならないことが多々!
学校の試験もさながら、バイト先も受験が迫っており、というか冬期講習も迫っており、もっと言えばテスト真っ最中だったり、なんだかバタバタしています。
しかし、何といってもバタバタするのが性分(?)なので、こういうときこそ驚異的なスケジュールをこなす自分。

頑張りますよ、うん。

当たり前のこと

「おはよう」って言って、「さよなら」って言って、また次の日も会うことが出来る。
そんな当たり前の積み重ねの中で私たちは生きていますが、今の「当たり前」が一生続くってことは、多分あり得ない。人生の中で、一生続けることが出来ることって、本当に数えるほどしかないはずだから。
今ある「当たり前」が、少しでも長く続いてほしいと思う。
そして同じくらい、今とは違う「当たり前」と出会えることを、願ってしまう。
時間を止めることは、誰にも出来ないから。
人は、悲しいくらい先に進んでしまうから。

出会いの数だけ、別れがある。
別れのない出会いは、あるのでしょうか。
それは極論なのかな。それを考え始めたら、どこへも進めなくなってしまうけれど。
「当たり前」なことが、どれだけ奇跡的なことか知っている人は、「当たり前」を失わずに済むかもしれないね。

崩れないように、消えてしまわないように、大切に出来るから。

結末の灯火

とうとう、冷戦に決着がつけれられようとしています。
まだ詳細はわかりません。エンディングの台本は出来上がっていますが、役者の動向は全く未知数。
予想外の動きを見せる可能性も高く、最後まで予想がつかない、今。


不思議と、心は落ち着いています。

ただ、…ただ。
「気遣ってくれる人がいる。それでなんかやってきた甲斐があったなって思ったんだ。だからもういいんだ」

そう言った、あなたの言葉が酷く痛い。
そう言った、あなたは本当に強くなった。
立派でした。最後、本当に。


男は恋に破れて強くなり、女は言い寄る男にごめんなさいして美しくなるといいますが。(誰の言葉だ)


あなたが、学生生活の多くを費やし、ただ焦がれただ尽くし追い続けたもの。
あなたの全てがそこに向かっていた。それは、ある種「恋」のようで。

無惨に散らされた「恋」の残骸を見て、あなたが笑顔で「仕方ない」と言ったこと…。誇り高かった、そう思えた。

決戦はの火ぶたは、まだ切って落とされたばかり。

二度と、誰も傷つかないで。