漆黒の花嫁 | haptics

漆黒の花嫁

見てきました、デ・パルマ監督作品『ブラック・ダリア』
マコケと二人、お約束してレッツゴー!久々で楽しかった★★


で、その内容。
カメラワークはまさにデ・パルマ流という感じ。作り込んだセットや、セピア調に感じる光の具合が、クラシカルな時代特有の空気を醸し出しており。

特に主演のJ・ハーネットが良かった~かっこよい!
若さと誠実さ、甘いマスクにマコケと一緒にメロメロ(笑)


様々良いところもあったのだけど、一方で「残念」が多く残る映画でもありました。ブラックダリア事件のことは知識が無くても問題ない映画なのですが、謎解きに至る過程において、「え、まだ続くの?」的な印象を感じる場面がいくつかあり。

登場するヒロイン達に翻弄される主人公が、その中で事件に疑問を持ち続け一人真実を追い求めるわけですが…主人公が何故事件に執着するのか、見ている側には伝わりにくい。


また、映画の最後も評価が分かれるかな~という印象でした。
おい!それで良いのか?!的な(笑

何にしてもおもしろかったですよ。マコケとデート、楽しい時間をありがとう★