修行終了、出稼ぎへ旅立つ。の巻 | haptics

修行終了、出稼ぎへ旅立つ。の巻

ラッシーが一週間の修行を終え、帰ってきたと思いきや明日から出稼ぎへ。
すれ違い生活はいつものことですが、やっぱりちょいと寂しい。
なーんて言ってる場合ではなく、やらなくちゃいけないこと、締切なんかも大量に迫っていて、悲しいとか会いたいとかチャラチャラ言ってる場合ではありません。

というか、さすがにこれだけ神経過敏&仕事に追われていると、なんかそんな気分すらわいてきません。
人間、結局その場凌ぎの感情に振り回されまくっているのでしょうか。全く不思議
そういえば、親友マコケも久々に連絡してきた過去の遺産に振り回されているようでした。世の中自分の感情にまかせて、人を巻き込んじゃあいけませんよ、うん。(ハッハッハ)

さてどっこらしょ、ラッシーがお出かけしているうちに、またも身辺では様々な事件が勃発
いつまでも事件の尽きない恐ろしい部です。(或意味稀少?)
後輩君が一人、部活を辞めてやると豪語し、退部届をコピーして(多分)書いちゃったようなんです。まだ提出はされていませんけれど、さて一体どうなることやら。

つくづく思いますが、「組織人としての意識」て何なのでしょう。
組織は個人の集まりですが、個人が個人のまま突っ走ったら、集団なんて簡単に崩壊します。元々大した結束で繋がっているわけではないので。
人間なんて自分本位な生き物だから、それだってわかるよ。だけど、少なからず学年が上がったなら、自分だけでなく、先輩・後輩・OB等様々な人間関係を意識し始めてほしい。
自分が「個」としてのみ存在しているわけではなく、集団の一部でもあり、他者と共に一つの世界を形成しているんだ、ということを忘れちゃいけないんだ。


数珠繋ぎに一つの糸で繋がっていた真珠が、突然ぷつんと切れる。
すぐにつなぎ合わせることが出来れば良いけれど、慌てているうちに、パラパラ珠が落ちていく。そうなったら、これまで一生懸命繋げてきた全てが、一瞬で壊れてしまうことだってある。

自分が何を繋げていたのか、自分が何を繋げなくちゃいけないのか、それをきちんと考えて。
「自分さえ良ければ、他はどうなっても良い」
「自分が不本意な目に遭ったときは、他だってその分の責任を負うべきだ」
前者は身勝手、後者は当然の権利のように言われる場合があるけれど、本質は同じ。
大事なのは、「自分」。
優先すべきは、「自分」。

良く考えて。
自分のことしか考えられない人に、周りは寄ってこない。誰も賛同しない。

良く考えて。