無限の闇、そして光。 | haptics

無限の闇、そして光。

お仕事先の乙女ちゃんが、職場での現状に限界を感じているようです。
本日、一緒に帰宅したのですが…やはり情緒不安定なようで。
乙女ちゃんの思い人、がその原因にはあるようですが、昔の自分とかぶる部分が多く、少し哀しいです。

それでも、昔の自分もこんな感じだったのかと思えば反省する点もたくさんあり。
至らなかった自分を痛感する瞬間、です。

『平行線』という関係。
私はそれを、なんだか酷くそっけない寂しい関係だと考えていました。
けれど、乙女ちゃんの姿を見て、つい半年前はそんな姿をしていた自分を思い出すと…『平行線』を保つことが、一番自分にとって心地良い場合もあるんだと感じ。

うまく交差することが出来ないのに、無理に絡もうとして…自分一人、ぐるぐると奇妙に絡まっていく。
身動きが取れなくなって、苦しくて…結局、絡まった根本から切るしかないような気がして。
切らなくたって良いんです。切ったら痛いです。だって自分の心を傷つけるんだから。
自分と相手の距離、本当に心地良い距離はどこなのか。
相手と自分が交差しないのは、すごく辛い。相手が絡む気がないなら、自分からいかない限り、交差する瞬間だってこない。
だけど…「交差したい」って思うから、辛いんだ。

自分の「願い」が叶わないことが、辛いの。
そりゃ、簡単に「平行線でいいや」って割り切れたら楽だよ。
そう出来ないから、辛くて…悩んで、苦しくなる。
期待するから、辛くなる。
人の気持ちは、理性だけじゃどうにもならない。すごく不思議で、可能性があって…無限の闇で光。

頑張ってほしい、私も頑張るから。
仲の良い人たちが辛い顔をして職場を去っていくのは、哀しいから。