まっぴら | haptics

まっぴら

昨日、バイト先のモコモコ羊と二人で飲みに行きました。
終了時間、なんと三時。
内容も深かったし送っていただきましたけど、三時はちょっと痛い…です。色々事情もおありという事で、身のあるお話もたくさん!でしたが、帰りたいって言ってる女を三時まで引き留めるのは、と感じてしまうわけで…。次からは自分も門限決めて断固帰る!ぞ。

はて、タイトルの『まっぴら』
そんな羊の行動…から派生した話。(身勝手な話だから、嫌な人はスルーしてね)
礼儀のない行動は、自分の中で一番気になってしまいます。無礼であるうちは、まだ救いがある。しかし、意識的な無礼は卑怯にも繋がるから。それは時に、怒りも呼び覚まします。

辛いとき、忙しいときこそそれを素のままぶつけてくるのは、相手を信頼しているからかもしれません。
だけど、土がついたままの生大根を鼻先に投げつけて、美味しくいただけってのは無理がある。
『親しき中にも礼儀あり』は絶対。
自分が忙しいから、余裕ないからないがしろにして良い相手なんていないの。
少なからず、その人とその後も交流していきたいなら、余裕がないならそれを伝える努力を、ないがしろにしてしまったなら謝罪を、それは人として大切な事。

『ないがしろにしてもアイツなら平気だ』『アイツならわかってくれる』は、ある線を越えれば『失礼』だと、私は考えてしまう。
私にだって、人のことかまってられない時もあるよ。
そういう時、相手に甘えてないがしろな態度を取ってしまう時もある。だけど、甘えと失礼は、延長線にある全く別のもの。

逆に、『アイツなら平気だろう』と思われることもあります。角度を変えれば良いことかもしれません。
けど、度を越えれば本当にいい加減にしろと言いたくもなる。
恋愛だけでなく、友人にも。
自分が一番大事、それはみんなそう。でも親しい分、『今お前のことは考えてられない』て突き放されてる感じがすごくわかる。半端に突き放すのが一番失礼だって、自覚して。
ちゃんと。
そういう行動の延長に、人の信頼を失う原因がある。

信頼を失いそうだよ。