ジーンヴィンセント&ヒズブルーキャップス

長袖シャツを作りました。

これからの季節にピッタシなピンクのロンTに

チャコールグレープリントです。
所謂、50sカラーのグレー&ピンク(グレピン)です!

秋はロンTの出番。

 

チャコールグレー×ピンクプリント半袖Tシャツ S ¥3000

ブラウン×ピンクプリント長袖Tシャツ S ¥3600

ライトピンク×チャコールグレープリント長袖Tシャツ S,M,L,XL,XXL各¥3600

 

各種、ヤフオクにも出品中です。

    ↓

 

 

 

 

 

古くはイギリスのSEDITIONARIESやVivienne Westwoodでも作られていました。

 

元ネタは1956年公開のロックンローラ総出演映画、

「The Girl Can't Help It」邦題「女はそれを我慢できない」

に出演するGene Vincent が歌うシーンで彼のバックバンド
Blue CapsのドラマーDickie Harrellのバスドラムの
ヘッドに描かれた文字なのです。
 
LET IT ROCKはマルカムとビビアンの
テディボーイ&ロッカーズの1970年代のお店。
 
 
Adam and the Ants

映画を見直したら書体が結構違がっていたので
新たにトレースし直し、より映画に近いフォントに修正し復元しました。
なので今現在お持ちの方も買い直し&買い足しが即必要です。
 
それにしてもこのロゴ秀逸ですが、この映画以外での演奏シーンや
レコードジャケット等でも他では見掛ける事は有りません。

きっと映画の撮影用だけに特別に作られた物だと推測します。

 

ディッキーハレル&ジーンヴィンセント

 

ビクターより鮮烈なデビューしをたエルビスプレスリーの対抗馬として
キャピトルレコードが世にだ送り込んだGene Vincent and his Blue Caps。
劇中で歌う♪Be -Bop -A -Lulaのヒットで一躍スターの仲間入り。
 

1959年6月には日劇ウエスタンカーニバルに来日しました。
1960年には歌い出しが♪アナタワタシノコドモ〜と云う歌詞の
Michiko From Tokyoと云う日本人女性との恋愛を歌った曲を発表したり、

とりわけ日本に所縁のあるジーンビンセントです。

 

初代BLUE CAPSリードギターリストCliff Gallupは36曲を録音し脱退。
初期のジーンビンセントサウンドに大きく貢献しました。
 

'52 Fenderエスカイヤーを下げ同映画に出演したRussell Williford
(彼をクリフギャラップと勘違いする人が多い)
 

2代目リードギターリストのJohnny Meeks(右から2番目)
日劇ウエスタンカーニバルにもヴィンセントと一緒に来た、
3代目ツアーギターリストのJerry Merritt
皆さん良いが、やはりCliff Gallupが天才過ぎてズバ抜けている事は言わずもがな。
 

話が逸れました。兎に角、Tシャツ買って下さい!限定50枚です。

 

そう言えば、雪村いづみさんのカバー日本語

♪ビーバップ.ア.ルーラも好きです♡