1939年から46年までの7年間、

ハーレーダビッドソンに使われていた

テールライト。通称ビーハイブ=蜂の巣。

各年代に寄り、仕様が微妙に異なるが

初期のタイプはレンズを止める金具が

内蔵されていて表面にネジが無く、

後期は表面にネジが有る。

自分のハーレーは1946年製なので

正式には後者が純正部品だが、

初期型タイプのスーパーレプリカを

数年前にebayで$300位で購入した物を付けています。

 

バラした状態、この度レンズシールを交換しました。

 

最初に付いてたパッキンシールの繋ぎ目が気になり、

接着してみたけど汚くなってしまい気に入らず、

V-TWIN製レンズシールセットを購入して自分で付け替えました。

 

スーパーレプリカなのでケースにHARLEY-DAVIDSONの刻印入り。

これが有るのと無いのとでは雲泥の差?

ナンバープレートレンズが曇りガラスなのも正解。

 

内側はボルトが溶接されていて金具をナットで止める仕様に

なっています。

 

外した時に撮影すれば良かった汗

赤いガラスレンズの上部には

 

HARLEY-DAVIDSONの浮き文字が入っています。

 

15年位前にビンテージの本物がヤフオクで¥40000位で

売られていて、躊躇して買わなかった事を今更ながら

物凄〜く後悔しています。。

今の相場だと18万〜25万円位?

 

やっぱビンテージはマイナスネジしょ!

プラスネジは50年代から普及。

V社のレプリカテールライトはカスタム車両には良いけど、

ビンテージ車両に付けるとジャンクに見えてダメダメです。

(個人の感想です)

 

所有しているビンテージハーレー資料本より。

便利な世の中でスマホで撮影して一瞬で翻訳が出来る。

シェルを貝殻と訳したり一寸表現が可笑しいが意味は分かるね。

 

金具と取り付け用専用工具

 

レンズに文字が入ってるのが分かる。

資料にも掲載されています。

 

 

 

嗚呼、奥深き趣味の世界...南無