東洋エンタープライズ Style Eyes より新商品が入荷しました。

 

SE90213 ¥26400(税込)

JACQUARD KNIT CREW NECK SWEATER "ARGYLE"

ジャガード.ニット.クルー.ネック.セーター アーガイル

配色:SAX BLUE × BLACK & WHITE

(派手過ぎず、マットな色調の水色と黒白ダイア柄です)

素材:アクリル85%、ウール15%

SIZE:M

実寸およそ(cm)

肩幅:46

身幅:53

腰裾幅:40

袖丈:60(リブ11含む)

着丈:62(リブ11含む)

 

 

天幅は狭めで中に着用した下着などは首元から見え辛いです。

 

袖のニットリブは折り返しての着用も出来ます。

 

堀店主 試着画像 167cm 63kg ロンTの上から着用で少し余裕です。

 

SE90213 ¥26400(税込)

JACQUARD KNIT CREW NECK SWEATER "ARGYLE"

ジャガード.ニット.クルー.ネック.セーター アーガイル

配色:PINK × BLACK & WHITE

(派手過ぎず、マットな色調のピンクと黒白ダイア柄です)

素材:アクリル85%、ウール15%

SIZE:M

実寸およそ(cm)

肩幅:46

身幅:53

腰裾幅:40

袖丈:60(リブ11含む)

着丈:62(リブ11含む)

 

 

堀店主 試着画像 167cm 63kg ロンTの上から着用で少し余裕です。

 

 

SE90213 ¥26400(税込)

JACQUARD KNIT CREW NECK SWEATER "ARGYLE"

ジャガード.ニット.クルー.ネック.セーター アーガイル

配色:BLACK × PINK & WHITE

(ダイアのピンク色はラベンダーに近いです)

素材:アクリル85%、ウール15%

SIZE:M

実寸およそ(cm)

肩幅:46

身幅:53

腰裾幅:40

袖丈:60(リブ11含む)

着丈:62(リブ11含む)

 

 

品質表示

 

堀店主 試着画像 167cm 63kg ロンTの上から着用で少し余裕です。

背面も総柄でインパクト大。腰リブも良い感じです。

 

蘊蓄コーナー 其の壱

Argyle(アーガイル)柄は格子模様チェックの一種で

菱形の連続で構成されており、その中心を辺に並行した線が交差する。

スコットランド西部のアーガイル地方の氏族だったキャンベル家

(キャンベル・オブ・アーガイル Campbells of Argyle)の

タータンチェックをルーツとする説など名称の由来には諸説ある。

 

1950年代のアメリカではシャツ.ギャバジンジャケット.セーター.ソックス

ハンチングキャップなど多種多様なアーガイル、ダイヤ柄模様が流行し、

マニアや50s好きの必修アイテムとなっている。

 

東洋エンタープライズの50sカジュアルラインブランド”STYLE EYES”では

50年代のアーガイル柄を過去から現在までにも数多く復刻販売しているが、

クルーネックセーターは恐らく初では無いかと思われる。

 

1940-50年代に流行したジャガード編みのニットセーター。
アクリル85% ウール15%の糸を用いフワッとした質感で

高級感あるニットに仕上げ、

柄は50年代を代表する通称 ボーダーアーガイル柄を

フロント、バック、袖に編み込み製作。

11cmのヴィンテージスタイルな長めの袖リブは

折り返して着用する事も出来る。

 

 

 

SE90212  ¥26400(税込)

JACQUARD KNIT CREW NECK SWEATER "THUNDER BIRD"

ジャガード.ニット.クルー.ネック.セーター サンダーバード

配色:BLACK × RED & WHITE

(黒は墨黒、チャコールグレーに近いです)

素材:アクリル85%、ウール15%

SIZE:M、XLの順

実寸およそ(cm)

肩幅:49、52

身幅:56、62

腰裾幅:41、41

袖丈:60、65(リブ11含む)

着丈:61、65(リブ11含む)

 

 

 

堀店主 試着画像 167cm 63kg ロンTの上から着用で少し余裕です。

 

蘊蓄コーナー 其の弐

ThunderbirdはThunder=雷 Bird=鳥で雷鳥と直訳される事が多いが、

実存する雷鳥の英語名称表記はGROUSEである。

アメリカ先住民、インディアン部族の間に伝わる神鳥の事で

雷を起こすとされる巨大な鷲 (わし) に似た伝説上の鳥である。

この鳥をモチーフにした柄が1950年代のアメリカで流行し、

シャツ、ギャバジンジャケット、セーターなどが作られた。

50sビンテージはマニア間では最も高値取引される柄のひとつである。

ウールニットではカナダのカウチンセーターがポピュラーであるが

クルーネックは斬新。