7/6(火)雨...
今日は商品紹介では無く私物の紹介。
売り物ではありませんので悪しからず(汗)
ここに3着の革ジャンがある。
左の2着は80s CREAM SODA、
右端は90s Johnsons' La Rocka!
順を追って紹介しよう。
クリームソーダのダブルのライダース革ジャン。
1980年代当時の定価は確か¥48000だったかな?
オリジナルのベルトが欠損してるのと
スタッズ&ジュエルが打込まれ改造されている。
クリームソーダと言えばドクロタグ。
裏地が赤い毛布(笑)
袖裏地は渋いエンジ色のナイロン生地。
袖口の裏地が綻び内側に黒いニットリブが付いていたので
外して修繕した。
釦もドクロ!
日本製の証?ジッパーは極太のYKK製
背中に虎?のペイントを消した跡とスタッズ&ジュエルの装飾が。
襟裏、アクションプリーツ、袖と脇裾のジッパーを開けると
赤い革が見える。これは昭和30年代に流行した配色で
日本製の古着革ジャンでよく見掛けたが、
逆にアメリカ製の古着では見た事が無い。。
堀、着用。以外と今着ても大丈夫。
最近、茶芯とかタンニン鞣しとかの革ジャンが多いけど
クロム鞣しの方がずっと黒いままで着れるのが良い。
袖丈が短めなのもグッド!
昔、BLACK CATSのメンバーが着ていたのもコレ。
十代の頃、高田誠一さんに憧れてペイントして着てたなぁ〜
ピンクダイア革ジャン
1980年代の定価は確か¥42000
当時のクリームソーダのカタログに
「アトミックエイジの遊び心をくすぐる〜」
とか紹介されてた記憶アリ。
革ジャンがピンクなんて衝撃的だった。
”North Cat Street”の文字と
豹の絵がエアブラシで描かれた物を昔
気に入って着てたが手放してしまい後悔。
胸と袖のダイヤカットインレイがポイントで
当時、アメリカのアパレルブランド
Reminiscenceでも作ってた。
元ネタは50年代の革ジャンに実存してる事が後年になって判明。
数年前、東洋エンタープライズSTYLE EYESでも似た感じの製作。
こちらもやっぱりドクロタグ。
裏地は黒のナイロンキルティング
内ポケット付きなのが嬉しい。
袖口と腰のニットリブは結構傷んでるけど、
しょうがないよねぇ〜だって40年前の革ジャンだもん♡
背中はシンプル
当時、クリームソーダの並木氏(ブルーエンジェルのベーシスト)
直筆バックペイント入りの物も売ってた。
着てみた。黒いパンツに合うね。
背中に何か描きたくなるなぁ〜
最後に紹介するのは90s ジョンソンズ.ラロッカの革ジャン。
フライングジャケット
当時の日本ではかなり高価だった筈。
ジョンソンズ知らない人はこちらをチェック
↓
日本で復刻品やコピー製品が沢山出回っているけど
これはオリジナル。
ローリングストーンズのキース.リチャーズや
ジョニーサンダースも着てた。
右胸に9個の爆弾と日の丸国旗パッチ
カタカナ文字で
ジョンソンズ、ロックンロール、ロンドン、スーサイド
左胸には旧日本兵にも見える死神ドクロ?が釜と爆弾を
持っているパッチ。
裏地は黒ナイロンキルティング 内ポケット付き
何と云ってもこのレザー&フェルトパッチが迫力満点。
背中の赤いフェルトパッチの一部が破けて
ボロボロだったので、一旦外して裏からもう一枚フェルト
を貼付けて修繕した。
遠目だとお直しした部分もそんなに目立たん。
SKY BANDIT = 空の盗賊.無法者?
着るとこんな感じ。Sサイズで丁度良い。
なんでこの革ジャンが好きかと言うと。それは...
THE MODSの森山達也氏が80年代に着ていたから。
森山氏のは背中の文字が"Night Mission"
十代、二十代の頃に受けた影響や衝撃って一生忘れないね。
想い出と共に記憶の中で輝き続けている。
革ジャン譲ってくれたお二人に感謝。。大切にします。
達矢がお祝い持って来てくれました。
内祝?あれっ結婚したの俺だけど...達矢だからO.K!
何と、ど.ど.どドンペリじゃ〜ん!勿体無くて吞めん。
ありがとう。。
































