THE GROOVIN' HIGH 春夏コレクション
サンプル展示内見会
10/1(火)〜2(水)16時
ハップストアで開催です。
去る9/27(金)福岡から日高さん夫妻が北海道旅行で
初めてご来店下さいました。
キャスケットとビンテージセーラーシャツお買い上げ
ありがとうございます!
MATTSONS' HOLLYWOODより新商品が入荷しました。
VINCENT WORK PANTS ¥18000+tax
QUA : COTTON 100%
COLOR : BLACK × LEOPARD
1年程前から綿密な打ち合わせのサンプル製作から手掛け、
何度も修正を加え遂に完成致しました。
通常のマトソンズ既成商品では無く、
ハップストア別注品ですので全国で当店でのみの
取り扱い商品です。
各仕様などが全く違います。
この手のパンツは元はドレスウェアなので通常なら
レーヨンやウール素材が主流ですが、
敢えて普段履ける様にコットンシャンブレー素材で
製作しています。
ご家庭の洗濯機で普通に水洗い出来ます。
ワンウォッシュ済みなので縮みも殆ど有りません。
ぜひ色んなコーディーネートをお楽しみ下さい。
股上は浅めにしていますが後股上が深いハイバック仕様
なのでしゃがんだ時にパンツ(下着)が見えたり
パンツの中に入れたシャツの裾が出る事もありません。
渡り巾や裾幅も細過ぎず太過ぎず、
ロックとワークを融合したカジュアルスポーツウエアを
お試し下さい。
詳細実寸およそ(cm)
サイズ 30、32、34、36、38インチの順
ウエスト78、81、88、92、97
ヒップ 96、100、104、108、114
渡り巾 34、35、36、38、39
股上 22、22、23、25、25
股下70cmでの裾幅
22.5、23、24、25.5、26
※ サイズ30、36、38は売り切れました。
32、34はまだ少量在庫有ります。
HapStoreとMATTSONS' Hollywood
ダブルネーム別注商品です。限定12本
前立てはジッパー仕様 真鍮製のWALDES
カラス天狗仕様です。
トップはメタルドーナツ釦です。
通常だとスラックスなのでプリーツタックがありますが、
デイリーユースし易い様にノータックにしました。
ベルトループは1cmの下がり付きで
30ミリ幅までのベルトが通せます。
このタイプのパンツには細いベルトがクールです。
股は通常、割り縫い仕立てですが敢えてワークテイスト
な折り伏せ縫いのダブルステッチで強度を上げています。
尻ポケットは両玉縁仕立てです。
フラップが中に入るので厚手のバイカーウォレットも挿せます。
サイドのボックスプリーツは絶妙な開き具合。
中からチラッと見えるヒョウ柄が粋です。
通常だとプリーツ両サイドにハンドステッチが入りますが、
デイリーユースによる解れを懸念し敢えて排除しました。
ビンセントパンツとは?
1956年キャピトルレコードからデビューした
GENE VINCENTがステージで履いていた事に由来します。
若き日のエルビスプレスリーも履いてました。
THE ROCKATSのウッドベーシスト
Smutty Smiffが1980年代ステージでよく履いてました。
これはJOHNSONS' LA ROCKA!製?
STRAY CATSのBrian Setzerも履いてました〜
でもオレンジとホワイトの配色は後にも先にも
ブライアンのしか見た事がありません。
Vゾーンのボックスプリーツの開き具合も独特です。
オーダメイドなのでしょうか?謎です...
日本では1990年代に大人気だったMAGICのメンバーが
ステージでCREAM SODA製のをカッコ良く履いてました。
堀は20代の頃、ビンテージのビンセントパンツを
ロカビリーバンドのステージ衣装で良く着用していました。
50'Sビンテージはマッチングベルト付きで
売られていた様です。
近年はピストルパンツとも呼ばれている様です。
色んな配色を想像して夢が膨らみます。
昔はロカパン(ロカビリーパンツ)とか
Vパン(V切替パンツ)なんて呼んでました。
50年代のデザインは凝っていて普遍的にカッコ良いです。
海外でもレプリカが出てる様です。
ご同輩!
若い時に履いていたロカパン(笑)
今また敢えて履いてみたく無いですか?
しかも普段着で!これ大事。
きっとお悩みの理由は
ビンテージは超高額で入手困難。
本気のレプリカはステージオンリーなので
バンドマンしか履く機会が無い。
◯リーム◯ーダや◯パー◯ントは今はもう作って無い。
そんな貴方へ
どうぞハップストア製をお買い求め下さいませ。
通信販売も承ります。
詳しくはお問い合わせ下さい。
今日で9月も終わりです。
矢沢永吉/セプテンバー.ムーン
CRAZY KEN BAND/せぷてんばぁ
一風堂/すみれセプテンバーラブ
が9月のフェバリットソングですが、
今年の9月は慌ただしく過ぎ去りました。




















