今日は堀所有のギターをご紹介します。

GRETSCH #6120

グレッチ チェットアトキンス

ホゥローボディーGブランド

 

2006年製の現行モデルです。

’55〜'56再生スタイル

 

ペグはGROVERからWAVERLYに

ブリッヂはダボピン加工

BIGSBYアームはスプーンタイプに交換

 

只今 ¥216.000-でFOR SALEでヤフオク出品中です。

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グレッチギターと云えばコレ。みたいな代表的モデル。

エディコクランもブライアンセッツーも皆愛用してます。

 

2003年頃からFENDER傘下、寺田楽器になったグレッチは

現行品の初期モデルより品質がかなり向上しました。

二十代の頃、ビンテージを120万円で購入しましたが、

札幌の友人の所に嫁ぎました。

 

 

GRETSCH #6121 

グレッチ チェットアトキンス

セミホゥローボディGブランド

 

2003年製現行モデル

'55〜'56再生スタイル

 

#6130ラウンドアップと間違える方が

居ますがこちらは#6121です。

 

GRETSCHのデュオジェット、シルバージェット、

ファイヤーバード、ホワイトペンギンなどと同じ

ボディ内部に一部空洞部分が多い三層構造のチャンバードボディ。

通常のソリッドギターより軽量なのが特徴です。

 

ハイポジションも弾き易く、一度これでリードギター

を弾いたらホゥローボディーには戻れません。

 

#6120の購入後、どうしても欲しくなり買いました。

こちらもペグ、ブリッヂの改造と配線を短絡化して

所謂ホットロッド配線にしました。

その結果、音抜けが非常に良くなりました。

BIGSBYアームはハンドルをナロースプーンタイプに

交換しました。

バンドでガンガン使ったのでボディバックが

スタッズベルトで傷だらけです...

 

同じDeArmondダイナソニックピックアップですが、

ホゥローボディーの#6120より音がトレブリーです。

好みに寄りますが自分はこちらの方が好きです。

エレキギターはアンプとエフェクターが大切ですが、

堀の場合、FENDER BLUES Deluxe チューブアンプと

Bossのアナログディレイしか使いません(使えません)

 

1957年製 GRETSCH #6022 Rancher

 

「ギター仁義」のユニットでメインで使用中。

恐らくコレが今ウチにあるギターの中で

一番価値のあるビンテージギターです。

57年モデルの特徴ハンプトップインレイ。

先日SKYSONIC製ピックアップを搭載しました。

純正ペグが結構渋くて動きが悪いので交換しようか考え中。

 

再生モデルのランチャーは17インチのビッグボディに

ウエスタンオレンジ、トライアングルサウンドホール

までは良いのですが肝心のグランドピアノ型テールピース

が付いてなくて残念。。

 

GRETSCHはあとホワイトペンギンが手に入ればもう満足です。

 

これは筆矢くんから借り物の

ヤイリのアコースティックギター

音は良いけど何故か弦が良く切れます。。

 

左は仲間が誕生日プレゼントで買ってくれた

キムチキャッツ、テルミーキャッツで使用してた

LOCO UKULELE 

 

右は50年代のSILVERTONE製ピックギター

弾けるけど殆どオブジェです。

 

芦別市DYLANからある方の形見を譲り受けた

Maruha Guitar

敬愛する熊本BLOOMIN' BROTHERSの

JINNさんも同じギターを使っていました。