コーレスポンデントシューズ、
或はスペクテイターシューズと聞いて
何の事か分る方は相当なお洒落通。
所謂オックスフォードブローグシューズと呼ばれる、
コンビネーションのウィングチップや
ストレートチップ(キャップトゥ)シューズの事です。
はい、こちら昨日届きましたS様からのご注文靴です。
ダブルコバで踵まで一周2重ステッチ仕上げです。
黒のガラスレザーとオフホワイトの
2トーンコンビネーションセミブローグ
内羽根式でアッパーサイドに接ぎの無い珍しいタイプです。
グッドイヤーウェルト製法は丈夫な上に履いているウチに
足に馴染み易いです。
靴底ソールの張り替えが何度でも可能です。
キャップトゥにはメダリオン=穴飾り、
ピンキング=革の端をギザギザに切る仕上げ、
パーフォレーション=丸穴と小穴2個の”親子穴”
と云う基本的なデザイン仕様。
靴底は合成樹脂製でオールシーズン対応します。
雪上を歩くには滑り止めが必要です。
クラッシックなスーツにこの靴を履いてライブをバッチリ
決める姿が想像出来ます。。
左は5年程前に作った物(私物)
配色が違うと随分印象が変わります。
お気に召して頂ける事を願って居ります。
オーダーシューズは随時ご注文承って居ります。
詳しくはお問い合わせ下さい。
12/15(土)は久保村さんのライブバー「ラバーソウル」
にギター仁義で出演しました。
21時からスタートしました。
25分位のステージを2回演奏しました。
筆矢くんのやってるDI & THE HELLHONEYのバンマス
市橋さんが観に来てくれました。
堀は前日に張替えたばかりのギター弦を2回、
しかも同じ3弦を切ると云う前代未聞のアクシデントに
見舞われながらも何とか無事こなしました。
次は23(日)カジノドライブにてMAD3ライブです。
ラバーソウルのあとはポイント5、SONGS BAR MENME、
とハシゴして最後はビビアンに行きました。
Y内くんと治先生に偶然会えました。













