18(水)はヒルマンミンクスで札幌まで

東洋エンタープライズの展示会に行って来ました。

入り口で先に来ていたKAWASAKI WⅠ乗り

BABERUTHの本間くんと遭遇。

洋服屋お互いガンバリましょう〜

 

展示会の後は今年5月にオープンした。

いつもお世話になってる富井さんのお店、

PENNYへ。やっと来れました!

 ↓

http://www.cafebar-penny.com/

 

ハロウィンの飾りが賑やか〜

 

ビルの中に入るとそこはオールドアメリカンな空間が。。

 

ウィンドーガラスにブラック&ゴールドで描かれた装飾線と

サインはまるで1930年代にタイムスリップ。

 

雰囲気に圧倒され、あまりにも素敵なので記念に1枚。

 

誰の作品か分りませんが、鉛筆画と思しき大迫力の絵が

お店の横に飾られていました。

 

随所にアールデコの意匠が散りばめられています。

 

カウンターもオールドアメリカン

 

一番奥の席、ジュークボックスのそばに座りました。

 

AMOREさんのイラスト表紙メニューもお洒落!

http://www.asahi-net.or.jp/~nf3h-uen/

 

お昼だったのでランチセットを注文。

クロワッサン、コーヒー、タルト、サラダのセット。

どれも凄〜く美味しかったです!

通ってタルト全種類制覇したいと思いました。

 

1940年代のWurlitzer社製ジュークボックス。

このタイプはレプリカは作られていないので本物のヴィンテージ!

 

なんでしょうか、このアールヌーボとアールデコの融合した

デザイン性の高い装飾美。今の世の中には無い様式です。

この時代であらゆるインダストリアルデザインは

頂点を極めている気がします。

 

なんとこのジュークボックス、実際に

稼働すると云うではないですか〜!

親切な店員さんが優しく紹介してくれました。

 

25¢コインを入れてセレクタースイッチを押すと、

 

メカが作動し、レコードが鳴り出しました〜

自分の認識だと、確かこの時代のジュークボックスは

10インチSP盤だと思いましたが、

これは7インチシングルレコードが装填されていました。

改造されたのでしょうか?

オブジェとしてだけでも素晴らしいと云うのに、

完動品のジュークボックスをお店に置くなんて、

流石は超50’Sマニアの富井さんです。。

凝り方が尋常ではありません。

お店とはこうあるべきだと考えさせられました。

全てに対して素晴らしく、誠に感動しました!

今度は姉妹店のMINTにも行きたいです。

 

この後、旭川までゆっくり戻りました。