お正月もエルビスの誕生日も成人式も終わり、

やって来ましたこの季節。毎年この時期が一番ヒマ。。

ですが、ありがたい事にクッシュマンさんのスタッズ

下請け作業に助けられて居ります。感謝!

 

バッグのトップレザーにスタッズ施行の依頼です。

次はスタッズベルトの施行に掛かります。

 

仕事と全くカンケー無い話題ですが。。

ギターが趣味の私、以前から気になっていた

ペグを交換しました。

 

こちらは1957年製のGRETSCH PX6022 RANCHERのヘッド

 

 オープンバック式のペグが付いています。

何とも云えない良い雰囲気です。

 

そんでこちらは現行モデルのGRETSCH PX6120

チェットアトキンスホゥローボディモデルのヘッド

 

GROVER製のオープンバッグ式ペグが付いてるのですが、

 

ヴィンテージモデルとツマミの形状が異なります。

 

WAVERLY製の最高級ペグに交換してやりました。

ツマミの形状がヴィンテージとかなり近い感じです。

これはエボニーの木製ツマミです。

 

ギアと上下のビスがマイナスネジなのも良いのです。

 

注目して欲しいのはこのパーツ「ブッシュ」と言います。

現行モデルは円形ですが、ヴィンテージは六角形なのです。

しか〜し!

 

六角形と云いつつもトップには円形のリブが付いてるのです。

なのでBETTY STEEL WORKSさんにお願いして

旋盤で削り落として貰いました。

 

因に先日、SPIKEツヨシがお店に遊びに来て

ガラスケースの上にあった取り付け前の六角形の

ブッシュを見るなり「え〜堀さん何このパーツどうしたの?」

と気付きそのままギター談義に。流石はツヨシ、お目が高い!

普通の人、否、かなりのギター好きでもそこまで

気にしない人が多い中、鋭いっ!

ご褒美にお年玉でBIGSBYアームのアルミハンドルを

プレゼントしました。

今頃、愛器GRETSCH DUO JETに付けてるかな。

 

お陰様でヴィンテージと見紛う?ルックスになり大満足。

こちらは愛器GRETSCH PX6121チェットアトキンス

ソリッドボディーのヘッドです。

 

WAVERLYが素晴らしいのはギア比が1:16で

チューニングがしっかり出来る事。

歯車が真鍮製なので噛み合わせがしっくり来るのです。

ヴィンテージはギア比が1:12、

純正GROVERは1:14なので

細かいチューニングがし辛いのです。

 

新しい弦に張り替えて今日は久々のバンド練習です

 

只今配線改造中。

 

昨晩、札幌のスマイルキッチン8くん&アキコさん

カップルがご来店。一緒にボウフラに行きました。

お互い商売繁盛で頑張りましょう〜