昨日、今日と暑い。。
30℃ 超えだ~
皆さん海水浴かツーリング、
お祭りに行ってるのだろうか?
店は暇だ...
でも暇だからこそ出来る事もある。
そう、スタッズ作業もそのひとつなのである。

POWWOWさんからお預かりした
レザーグローブにスタッズカスタム

エイジングスポッツで仕上げました。

こちらはソリッドブラス製の
プリンテッドスポッツを使いました。

SAGAくんと色々検討した結果、
こう云うワンポイント的な方が
飽きが来ないと云う結論に達し
施行しました。
近日納品に行きま~す。

暇の成せる技「其の弐」ギターの改造。

グレッチのホゥローボディーギターの
ブリッヂってギターの弦張力で
ブリッヂを押さえてるだけなので
弾いてるとどんどんズレて
フレット音痴になっちゃいます。
購入してから両面テープで固定して
様子視てたのですが、
やはり微妙にズレてしまうので
思い切ってダボ加工する事にしました。
ブライアンセッツァーモデルなどは
最初からそうなってるのですが、
残念ながらこのモデルは
そうでは無かったのです。
まずはチューニングメーターを使い
しっかりとオクターブ調整してから
ガムテープで位置をバミります。

このギターはトップの板厚が4ミリ程なので
穴を開けてダボ加工する為には強度が低いので
ブリッヂ下にある2本のブレーシングと
呼ばれる補強材の上位置に穴を開けます。

ブリッヂの台座を剥がすと両面テープの跡、
キレイにして位置出しをしてから

電動ドリルで直径3ミリ、
深さ12ミリ程の穴を開けます。

その穴に鉄釘の頭を切除した物を
挿し入れます。

2カ所しっかりと差し込んで
頭を6ミリ程出します。
この時、釘がぐらつかない様に
しっかり打ち込んで固定します。
接着剤は使用しない方が
後々の為に良いかと思います。

位置出しをしてブリッヂ台座の
裏側にも同じ大きさの穴を
電動ドリルで開けます。
この時、穴が曲がらない様に注意!

そうするとコノヨウになります。

上手くハマらない時は穴の大きさや位置
を調整します。
ブリッヂ台座はギターのボディに
ピタっとに密着させないと
良い音がしないのでダメです。
合ってない場合はブリッヂ台座の
調整からしましょう。
ギタートップボディの上に紙ヤスリを置き
その上で台座を擦って調整します。

次に前から気になっていたBIGSBYアームの
調整です。弦交換の際に気付いたのですが、
どうもアームのパーツとパーツが干渉していて
動きがスムースでないので直します。
まずハンドルとバネを外します。

そんでこの六角イモネジを緩めて
パーツを分解します。

紙ヤスリで削って削って削ります。

干渉してる部分を削り限りなく平らにします。
取り付けると動きが驚く程スムースになりました。
もっと早くやっていれば良かった(-^□^-)
この動きが渋い為にアーミングした際、
100%元位置にアームが戻らず、
チューニングの狂い原因の
ひとつになっていたかも?です。

ハイ。元通り!見た目には何が替わったのか?
全く分りませんがそれで良いのです。
自己満足の世界。
ここれでブリッヂがズレる事も無く、
アームの動きの悪さも解消されました。
次はペグを替えたいです。
ギターストラップの革が少し延びてたので
長さを少し詰めました。
弦を張り替えて25(土)
札幌STRUTTIN'に挑みます。
注:この改造はあくまで自己流です。
これを真似してギターが壊れたり
調子が悪くなっても一切責任持ちません。
自己責任でお願いします。
当方ギター修理調整の専門家でもありません。
(弟の剛は元プロですが)
人様のギターは弄りません。
プロの方から色々と突っ込まれる
事もあるかもしれませんが、
個人で楽しんでるだけですのでご了承下さい。

富良野のヒサシさんから頂いたメロンが
食べ頃になりました。美味しく戴きました。
コーラは一也くんからのプレゼント

福田さんごちそうさまでした~
30℃ 超えだ~
皆さん海水浴かツーリング、
お祭りに行ってるのだろうか?
店は暇だ...
でも暇だからこそ出来る事もある。
そう、スタッズ作業もそのひとつなのである。

POWWOWさんからお預かりした
レザーグローブにスタッズカスタム

エイジングスポッツで仕上げました。

こちらはソリッドブラス製の
プリンテッドスポッツを使いました。

SAGAくんと色々検討した結果、
こう云うワンポイント的な方が
飽きが来ないと云う結論に達し
施行しました。
近日納品に行きま~す。

暇の成せる技「其の弐」ギターの改造。

グレッチのホゥローボディーギターの
ブリッヂってギターの弦張力で
ブリッヂを押さえてるだけなので
弾いてるとどんどんズレて
フレット音痴になっちゃいます。
購入してから両面テープで固定して
様子視てたのですが、
やはり微妙にズレてしまうので
思い切ってダボ加工する事にしました。
ブライアンセッツァーモデルなどは
最初からそうなってるのですが、
残念ながらこのモデルは
そうでは無かったのです。
まずはチューニングメーターを使い
しっかりとオクターブ調整してから
ガムテープで位置をバミります。

このギターはトップの板厚が4ミリ程なので
穴を開けてダボ加工する為には強度が低いので
ブリッヂ下にある2本のブレーシングと
呼ばれる補強材の上位置に穴を開けます。

ブリッヂの台座を剥がすと両面テープの跡、
キレイにして位置出しをしてから

電動ドリルで直径3ミリ、
深さ12ミリ程の穴を開けます。

その穴に鉄釘の頭を切除した物を
挿し入れます。

2カ所しっかりと差し込んで
頭を6ミリ程出します。
この時、釘がぐらつかない様に
しっかり打ち込んで固定します。
接着剤は使用しない方が
後々の為に良いかと思います。

位置出しをしてブリッヂ台座の
裏側にも同じ大きさの穴を
電動ドリルで開けます。
この時、穴が曲がらない様に注意!

そうするとコノヨウになります。

上手くハマらない時は穴の大きさや位置
を調整します。
ブリッヂ台座はギターのボディに
ピタっとに密着させないと
良い音がしないのでダメです。
合ってない場合はブリッヂ台座の
調整からしましょう。
ギタートップボディの上に紙ヤスリを置き
その上で台座を擦って調整します。

次に前から気になっていたBIGSBYアームの
調整です。弦交換の際に気付いたのですが、
どうもアームのパーツとパーツが干渉していて
動きがスムースでないので直します。
まずハンドルとバネを外します。

そんでこの六角イモネジを緩めて
パーツを分解します。

紙ヤスリで削って削って削ります。

干渉してる部分を削り限りなく平らにします。
取り付けると動きが驚く程スムースになりました。
もっと早くやっていれば良かった(-^□^-)
この動きが渋い為にアーミングした際、
100%元位置にアームが戻らず、
チューニングの狂い原因の
ひとつになっていたかも?です。

ハイ。元通り!見た目には何が替わったのか?
全く分りませんがそれで良いのです。
自己満足の世界。
ここれでブリッヂがズレる事も無く、
アームの動きの悪さも解消されました。
次はペグを替えたいです。
ギターストラップの革が少し延びてたので
長さを少し詰めました。
弦を張り替えて25(土)
札幌STRUTTIN'に挑みます。
注:この改造はあくまで自己流です。
これを真似してギターが壊れたり
調子が悪くなっても一切責任持ちません。
自己責任でお願いします。
当方ギター修理調整の専門家でもありません。
(弟の剛は元プロですが)
人様のギターは弄りません。
プロの方から色々と突っ込まれる
事もあるかもしれませんが、
個人で楽しんでるだけですのでご了承下さい。

富良野のヒサシさんから頂いたメロンが
食べ頃になりました。美味しく戴きました。
コーラは一也くんからのプレゼント

福田さんごちそうさまでした~