と聞いてCharlie ParkerやDizzy Gillespieを想い浮かべた人は
相当なジャズファンだと思う。
1940年代中期に発表された同曲は今聞いても古さを感じない。
それまで全盛のBIG BAND STYLEで踊れるSWING JAZZから
小編成コンボで即興演奏を中心に聞かせるBE BOPは
40年代初期に発生し、50年代のMODERN JAZZへと発展する。
『GROOVIN' HIGH』
この夏から取引が決まった群馬県桐生市で製造される
アパレルブランドの名前でもある。
詳しくはこちら
↓
http://groovin-high.net/
昨年の冬、資料が届き目を通した。
好きな音楽からインスピレーションを受けて洋服作りを
していると云うコンセプトに共感した。
だがその際は正直、新鮮な驚きは無くスルーしてしまった。
しかし…それから時は過ぎ、
今年に入ってから発表された、生地からオリジナルで作った
レーヨンプリントシャツに度肝を抜かれた。
しかもロングスリーブである。
こちらからコンタクトを取らずには居られない
衝動に掻き立てられた。
ブランドオーナーの川田力也氏とメール&電話で
やり取りが始まった。
そしてまだ一面識も無い私にサンプル商品を
ドガっと送ってくれた。
どれもHIGH QUALITYな商品だったが
やはりレーヨンプリントシャツが一番だった。
元々、絹染め物の産地で有名な桐生市、
人口絹とも呼ばれるレーヨンプリントが得意なのは至極当然。
生地の質感、型取り、サイジング、縫製、副資材どれを
とっても文句の付け様が無い。
以前自分でもオリジナル生地でプリントシャツを作りたくて
色々と調べて見積もりを取った事も有るが、
とてもではないが一個人商店が出来るレベルの製造コストではなく
諦めた憶えが有る。
プライスは東洋エンタープライズSUN SURFの倍近くするが、
生産ロット数や希少性、妥協の無い作り込みを考えると納得が行く。

MY freedamn! 6 P105より
"Abstract"と呼ばれる柄、
川田氏所有の希少なVintageから忠実に柄の再生を行い、
日本人の体型に合う様にサイズグレーディング。
当初は4色展開で作られたが次ロットからは2色に絞られる様だ。
海外にも行く氏はアメリカの某ショップとの取引も決まり
従来の XS,S,M,L,XLの5サイズ展開に加え
XXL、XXXLが追加になると云うから
かなりのBIG BOSS MANでも対応可能である。
A-42 BLACK×YELLOW ¥21600



大きめの衿型が50’S !
画像では分り辛いけどトップ釦が
紐ループ仕様になってるのがニクいっ

ブランドネームが付く襟裏にはスベリの良い
化繊裏地付きで高級感アリ

雰囲気のある釦はアルミ素材に塗装しているとの事

ロングスリーブの袖は所謂「剣ポロ」の無い
「イッテコイ」スタイルが良いと考えていたのだが、
冬場に長Tなどを下に着用しても袖口から下着が見えないので
コレもアリだと最近は思う様になった。

店主、サイズMを着用の図
A-42 NAVY×IVORY ¥21600

A-48 RED ¥21600



STREET BOPS DRUMER 勝矢くん
サイズ(L)着用の画
A-48 GREEN ¥21600

A-15 NAVY×IVORY ¥21600



A-43 BLACK ¥21600


A-43 NAVY ¥21600



A-47 ¥20520


A-53 50'S Style Box Shirt ¥16200


A-49 50'S WOOL SWEATER BLACK ¥21600






A-44 Vintage Corduroy Blouson Chain Stitch ¥29160







A-52 Vintage 30'S 40'S Style Jacket ¥54000


A-45 40'S Style Vintage Tie Set GREEN ¥16200


A-51 40'S Style Vintage Tie Set WINE RED ¥16200


A-50 Vintage Tiger Emblem ¥2160
IVORY,BLACK,NAVY,YELLOW RED

店頭在庫品
商品に関してのお問い合わせやご予約承ります。
今後の展開にご期待下さい。
相当なジャズファンだと思う。
1940年代中期に発表された同曲は今聞いても古さを感じない。
それまで全盛のBIG BAND STYLEで踊れるSWING JAZZから
小編成コンボで即興演奏を中心に聞かせるBE BOPは
40年代初期に発生し、50年代のMODERN JAZZへと発展する。
『GROOVIN' HIGH』
この夏から取引が決まった群馬県桐生市で製造される
アパレルブランドの名前でもある。
詳しくはこちら
↓
http://groovin-high.net/
昨年の冬、資料が届き目を通した。
好きな音楽からインスピレーションを受けて洋服作りを
していると云うコンセプトに共感した。
だがその際は正直、新鮮な驚きは無くスルーしてしまった。
しかし…それから時は過ぎ、
今年に入ってから発表された、生地からオリジナルで作った
レーヨンプリントシャツに度肝を抜かれた。
しかもロングスリーブである。
こちらからコンタクトを取らずには居られない
衝動に掻き立てられた。
ブランドオーナーの川田力也氏とメール&電話で
やり取りが始まった。
そしてまだ一面識も無い私にサンプル商品を
ドガっと送ってくれた。
どれもHIGH QUALITYな商品だったが
やはりレーヨンプリントシャツが一番だった。
元々、絹染め物の産地で有名な桐生市、
人口絹とも呼ばれるレーヨンプリントが得意なのは至極当然。
生地の質感、型取り、サイジング、縫製、副資材どれを
とっても文句の付け様が無い。
以前自分でもオリジナル生地でプリントシャツを作りたくて
色々と調べて見積もりを取った事も有るが、
とてもではないが一個人商店が出来るレベルの製造コストではなく
諦めた憶えが有る。
プライスは東洋エンタープライズSUN SURFの倍近くするが、
生産ロット数や希少性、妥協の無い作り込みを考えると納得が行く。

MY freedamn! 6 P105より
"Abstract"と呼ばれる柄、
川田氏所有の希少なVintageから忠実に柄の再生を行い、
日本人の体型に合う様にサイズグレーディング。
当初は4色展開で作られたが次ロットからは2色に絞られる様だ。
海外にも行く氏はアメリカの某ショップとの取引も決まり
従来の XS,S,M,L,XLの5サイズ展開に加え
XXL、XXXLが追加になると云うから
かなりのBIG BOSS MANでも対応可能である。
A-42 BLACK×YELLOW ¥21600



大きめの衿型が50’S !
画像では分り辛いけどトップ釦が
紐ループ仕様になってるのがニクいっ

ブランドネームが付く襟裏にはスベリの良い
化繊裏地付きで高級感アリ

雰囲気のある釦はアルミ素材に塗装しているとの事

ロングスリーブの袖は所謂「剣ポロ」の無い
「イッテコイ」スタイルが良いと考えていたのだが、
冬場に長Tなどを下に着用しても袖口から下着が見えないので
コレもアリだと最近は思う様になった。

店主、サイズMを着用の図
A-42 NAVY×IVORY ¥21600

A-48 RED ¥21600



STREET BOPS DRUMER 勝矢くん
サイズ(L)着用の画
A-48 GREEN ¥21600

A-15 NAVY×IVORY ¥21600



A-43 BLACK ¥21600


A-43 NAVY ¥21600



A-47 ¥20520


A-53 50'S Style Box Shirt ¥16200


A-49 50'S WOOL SWEATER BLACK ¥21600






A-44 Vintage Corduroy Blouson Chain Stitch ¥29160







A-52 Vintage 30'S 40'S Style Jacket ¥54000


A-45 40'S Style Vintage Tie Set GREEN ¥16200


A-51 40'S Style Vintage Tie Set WINE RED ¥16200


A-50 Vintage Tiger Emblem ¥2160
IVORY,BLACK,NAVY,YELLOW RED

店頭在庫品
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