ストール作りました。

本来は
マフラーは長方形で首に巻くもの
ストールは四角形で肩に掛けるもの
なんですが、最近では
主にウール素材で防寒用をマフラー、
オールシーズン使えるシルクやポリエステル、
コットン、リネン素材などの物を
ストールと呼んでいる様です。

一昔前まではストールは女性用ファッションアイテムの
イメージが強かったのですが、ここ数年で男性の愛用者も
多く見掛ける様になりました。

シルクのストールは専門店では値段も結構するのですが、
今回始めて製作してみました。


素材/シルク100%
配色/朱赤×クリーム水玉(水玉の直径約7ミリ)
サイズ/長さ160cm × 幅12cm
価格/¥4800(4本限定)


シルクのストールは春っぽくて良いです。


色々な巻き方がありますが、今日は
この巻き方を伝授しませう。


え~まずストールを両手に持ち、
中央部分を半分に細く折ります。
その際どちらか一方を少し長く
します。


え~次に中央部分を首に当て、
そのまま両端を後に持って行きます。


そんで、首の後でクロスさせ
両端を前に持って来ます。


それから少し長い方の端を
最初に首に巻いた部分の下から通し
前に垂らします。
アスコットタイやネクタイの要領です。
意味判るかな~?


ハイっ!できあがり~

この巻き方は長さが最低でも150cm
以上無いと出来ません。

大英帝国のオートバイ乗りロッカーズ達は
白いシルクのストールを巻いてます。

シルク素材なので肌の触れ心地も大変優しく
オールシーズン使えます。
コットンやポリエステルでは絶対に味わえない感触です。

洗濯はドライクリーニングをお勧めします。


着こなしの提案

シャンブレーのワークシャツと合わせると
無骨さの中にちょっとだけ色気が加わり、
良い感じでお洒落になります。


デニムジャケットに合わせたりすると
単調な配色のワンポイントになります。
コットンバンダナではこうは行きません。


レザージャケットに合わせるのも良いです。
オートバイに乗る時には防寒性もあって実用的です。


レーヨンギャバジンのナッソージャケットに
合わせても良い感じです。

地面に降り始めた雨を見て思いつた
と云われる水玉模様。
可愛らしさとエレガントさを
持ち合わせた男女兼用な永遠不滅の
大好きな柄のひとつです。

配色違いも製作したいです。