生前POW WOWのエンちゃんと洋服他とトレードした
'39 TRIUMPH 2Hが縁有って5年振りに自分の所に
戻って来る事になり、昨日バイクを引き取りに行きました。

久々に見た2H、午前中に運びました。
綾ちゃんありがとう!

埃は被っていましたが、車庫で保管しててくれたので
錆びも無く略、手渡した状態のままで保存されていました。
向かいのスタンドで軽く洗車してタイヤの空気を入れてもらい
バイクメンテの一日が始まりました。

前から一度ボバースタイルにしてみたかったので
前後フェンダー、ライトなど取り敢えず外してみました。
タンク両サイドのラバーパットはヒビ割れて劣化
していたのでステーごと外しました。
メッキのタンクは生きていたので磨くと輝きました!

古い英車のシートはカバーを被ってるだけなのでこの様に
すぐ取り外せます。中身はエキスパンダーみたいな構造に
なっています。

タンク上のスウィッチ、アンペア計、ライトスィッチを
外して分解掃除しました。

LUCASの電装には昔泣かされた想い出が有ります。

アンペア計は通電してましたが壊れてる様です。
ガラス窓のガスケットが腐っていたので輪ゴムで
代用して組み直しました。

それにしても古いバイクの純正パーツって
作り込みが精巧で美しいです。

こんな感じで完成。

英車と云えばSMITHの機械式クロノメトリック
スピードメーターです。2000年9月にこのバイクで
富良野の北海道ミーティングに参加した際、グランプリ賞と
太古車賞の二冠の賞を戴きました。
リムを外してメーターフェイスとガラスをメンテナンス
しました。磨き上げると真鍮ベゼルがピッカピカになりました。

トライアンフと云えば50~60年代のハーモニカ
エンブレムが印象的ですが自分はこのタイプが
一番好きです。

AMAL製フロート別体式の古いキャブレター
ティクラーで燃料をオーバーフロウさせて
からエンジン掛けるタイプです。

この渦巻きガスラインが何とも云えません。
6Vの純正ダイナモはエンジン掛けて
テスターで調べましたがアイドリング状態では
発電してませんでした。要調整 or 修理です。
マグネットーは健在でした。

昨日燃料タンクを外しガスラインをメンテしましたが
燃料が漏れます。これも要修理箇所です。

ドライサンプ方式なのでオイルタンクが付いてます。
このアルミ製と思しき蓋も味があって良い感じです。

確か設計はバレインタインペイジだったかな?
単気筒OHV249cc、1939年車なので
今の50ccのオートバイ位のパワーでしょうか?
非力ですがクランクケースとミッションが
別体式で味のある造形美です。

こちらはエドワードターナー設計の
5Tスピードツイン用エンジンとミッション。
トライアンフと云えばこちらのバーチカルツインが有名ですね。
このエンジンを直して載せ替えもアリです。

昨日一日中磨いた甲斐あり、バイクかなりキレイになりました。
ここ9年くらいビンテージハーレーにご執心でしたが、
改めて見ると古い英車も魅力的です。
今朝ガソリンを入れてキック踏んだらあっさりエンジン掛かりました。
マグネットー式なのでバッテリーが無くてもキック始動します。
ウチの周りを少し走ってみましたが、
ガソリン漏れ、プラグ被り、白煙etc...
完調にするまでにはまだまだ時間が掛かりそうですが
ゆっくり楽しみながら直そうと思います。
エンちゃんとよくバイク談義した事を思い出します。。
このバイクでいつかお墓参りに行きたいです。
あの坂登れるかなぁ?
'39 TRIUMPH 2Hが縁有って5年振りに自分の所に
戻って来る事になり、昨日バイクを引き取りに行きました。

久々に見た2H、午前中に運びました。
綾ちゃんありがとう!

埃は被っていましたが、車庫で保管しててくれたので
錆びも無く略、手渡した状態のままで保存されていました。
向かいのスタンドで軽く洗車してタイヤの空気を入れてもらい
バイクメンテの一日が始まりました。

前から一度ボバースタイルにしてみたかったので
前後フェンダー、ライトなど取り敢えず外してみました。
タンク両サイドのラバーパットはヒビ割れて劣化
していたのでステーごと外しました。
メッキのタンクは生きていたので磨くと輝きました!

古い英車のシートはカバーを被ってるだけなのでこの様に
すぐ取り外せます。中身はエキスパンダーみたいな構造に
なっています。

タンク上のスウィッチ、アンペア計、ライトスィッチを
外して分解掃除しました。

LUCASの電装には昔泣かされた想い出が有ります。

アンペア計は通電してましたが壊れてる様です。
ガラス窓のガスケットが腐っていたので輪ゴムで
代用して組み直しました。

それにしても古いバイクの純正パーツって
作り込みが精巧で美しいです。

こんな感じで完成。

英車と云えばSMITHの機械式クロノメトリック
スピードメーターです。2000年9月にこのバイクで
富良野の北海道ミーティングに参加した際、グランプリ賞と
太古車賞の二冠の賞を戴きました。
リムを外してメーターフェイスとガラスをメンテナンス
しました。磨き上げると真鍮ベゼルがピッカピカになりました。

トライアンフと云えば50~60年代のハーモニカ
エンブレムが印象的ですが自分はこのタイプが
一番好きです。

AMAL製フロート別体式の古いキャブレター
ティクラーで燃料をオーバーフロウさせて
からエンジン掛けるタイプです。

この渦巻きガスラインが何とも云えません。
6Vの純正ダイナモはエンジン掛けて
テスターで調べましたがアイドリング状態では
発電してませんでした。要調整 or 修理です。
マグネットーは健在でした。

昨日燃料タンクを外しガスラインをメンテしましたが
燃料が漏れます。これも要修理箇所です。

ドライサンプ方式なのでオイルタンクが付いてます。
このアルミ製と思しき蓋も味があって良い感じです。

確か設計はバレインタインペイジだったかな?
単気筒OHV249cc、1939年車なので
今の50ccのオートバイ位のパワーでしょうか?
非力ですがクランクケースとミッションが
別体式で味のある造形美です。

こちらはエドワードターナー設計の
5Tスピードツイン用エンジンとミッション。
トライアンフと云えばこちらのバーチカルツインが有名ですね。
このエンジンを直して載せ替えもアリです。

昨日一日中磨いた甲斐あり、バイクかなりキレイになりました。
ここ9年くらいビンテージハーレーにご執心でしたが、
改めて見ると古い英車も魅力的です。
今朝ガソリンを入れてキック踏んだらあっさりエンジン掛かりました。
マグネットー式なのでバッテリーが無くてもキック始動します。
ウチの周りを少し走ってみましたが、
ガソリン漏れ、プラグ被り、白煙etc...
完調にするまでにはまだまだ時間が掛かりそうですが
ゆっくり楽しみながら直そうと思います。
エンちゃんとよくバイク談義した事を思い出します。。
このバイクでいつかお墓参りに行きたいです。
あの坂登れるかなぁ?