お知らせ
来る3/17(日)札幌ベッシーホール「東日本大震災
第3回札幌チャリティーロックフェスティバル」において
キムチキャッツは諸事情で出演できなくなりました。
楽しみにしていてくれた方がいましたら誠に申訳ございません。
皆勤賞ならず残念ですが来年はまたぜひ参加させて欲しいです。

このイベントの収益金は'2011.3.11
東日本大震災の復興の為に募金されます。
沢山のグレートなバンドが出演する大イベントです。
皆さん観に行きましょう~

3/16(土)旭川カジノドライブでは
こんなライブイベントが有ります。
ロカビリー系バンド多し、
久々に踊りにいこっかな!?
それは9(土)の出来事でした。
ウチに20年位前からある自転車、
シューイン号が気になり色々と調べてたら
なんだか無性に手入れしたくなりました。
と云うのは「所ジョージの世田谷ベース」誌
で所さんがビンテージ自転車のカスタムに
凝ってると云う記事を読んだからです。

なんでも所さんは車やバイクのカスタムに飽き足らず、
アメリカンヴィテージバイセコーのカスタムにハマってるらしい。
1930~50年代のアメリカ製自転車のフレームを利用して
車輪、ハンドル、サドル、ブレーキ、ライトなどは新しい物で
改造するそうだ。純正ストック派の私とは少し趣向は違うが面白い。
完全なる大人の余裕の遊びだ。
子供の頃いつも乗り回してた自転車、始めて隣の街まで自分の力で
行った自転車、いつかオートバイに乗りたい!と云う
願望を込め、想像力を働かせて疑似バイク化した自転車。
大人になりエンジンの付いた乗り物に慣れてしまった我々。。
自分の足で漕いで進むと云う単純克つ健康的、合理的、経済的な
乗り物。それが自転車だ。
とか何とか言って結局バラしてみた

営業時間中なのに店内がこんな事に...
最初は磨いてサドルのガタツキを直すだけの
つもりだったのに。。

おや?スポークが1本折れてますね。
早速後輪を取り外してタイヤを剥きました。

同じヤツはきっと手に入らないから代用品で修理、
アパッシュ川上マーちゃんに電話したら

中古のスポークを持って来てくれました。
27インチ用なので少し長かったけど
ネジ側をちょっと詰めたらバッチリでした。
ありがとうマーちゃん!
来週からアメリカ、
気を付けていってらっしゃ~い

ハブ磨いたら何やら刻印文字が...
昔の工業製品ってこう云う部分にも手抜きが無く
一々凝っててカッコ良いのだ。
ん?左横の突起物は何だろう。。

ニップルの様な...?

あら?フタが開いたよ。
ここから昔のオートバイみたいに
グリースでも注入するんでしょうか?
誰か詳しい人、情報求む!

この自転車のセールスポイントのひとつが
コースターブレーキである。
知らない人には教えてあげるね、
ペダルを前に漕ぐと前進、後に廻すと
後輪が止まりブレーキが掛かると云う画期的な
システムなのだ。なので後に空廻しはできないよ

前からこのコースターブレーキの仕組みが
気になっていたのでバラしてみた。
油でギトギトだったので灯油に浸けて
金ブラシで磨いてみた。
ひとつひとつのパーツが実に良く出来てる。
製造から約65年近く経った自転車なのに
現役バリバリなのはこう云う部品が
丁寧に作られているからでしょうね。
素晴らしきインダストリアルデザイン

仮組してみた(後で間違いに気付く)
分解する前に画像撮るのを忘れて苦労した(汗)
反省。

と云う訳で夜中3時まで掛かって完成、
スポークも直り、コースターブレーキもバッチリ効く、
チェーンのたるみも調整完了。
シューンの自転車って今でも新品で売ってるんですね。
↓
http://www.schwinn-jpn.com/


長い事自分の自転車はシューインの
ブラックファントム号だと思ってたら間違いでした。
(映画バックトゥザフィーチャーにも
出て来るヤツね)
資料に寄るとこれはその前身の1948年製
MODEL B-607 AUTOCYCLE DELUXE
ってタイプらしい。
20年乗っても飽きない乗り物なんて
そうザラに無いと思う。
修理しながらあと20年乗ります。

創刊号から買ってるROLLERマガジン、
毎回捨て頁無しの内容で面白い。
ナックル、パンが多めだけど
サイドバルブ特集もやって欲しいです。
来る3/17(日)札幌ベッシーホール「東日本大震災
第3回札幌チャリティーロックフェスティバル」において
キムチキャッツは諸事情で出演できなくなりました。
楽しみにしていてくれた方がいましたら誠に申訳ございません。
皆勤賞ならず残念ですが来年はまたぜひ参加させて欲しいです。

このイベントの収益金は'2011.3.11
東日本大震災の復興の為に募金されます。
沢山のグレートなバンドが出演する大イベントです。
皆さん観に行きましょう~

3/16(土)旭川カジノドライブでは
こんなライブイベントが有ります。
ロカビリー系バンド多し、
久々に踊りにいこっかな!?
それは9(土)の出来事でした。
ウチに20年位前からある自転車、
シューイン号が気になり色々と調べてたら
なんだか無性に手入れしたくなりました。
と云うのは「所ジョージの世田谷ベース」誌
で所さんがビンテージ自転車のカスタムに
凝ってると云う記事を読んだからです。

なんでも所さんは車やバイクのカスタムに飽き足らず、
アメリカンヴィテージバイセコーのカスタムにハマってるらしい。
1930~50年代のアメリカ製自転車のフレームを利用して
車輪、ハンドル、サドル、ブレーキ、ライトなどは新しい物で
改造するそうだ。純正ストック派の私とは少し趣向は違うが面白い。
完全なる大人の余裕の遊びだ。
子供の頃いつも乗り回してた自転車、始めて隣の街まで自分の力で
行った自転車、いつかオートバイに乗りたい!と云う
願望を込め、想像力を働かせて疑似バイク化した自転車。
大人になりエンジンの付いた乗り物に慣れてしまった我々。。
自分の足で漕いで進むと云う単純克つ健康的、合理的、経済的な
乗り物。それが自転車だ。
とか何とか言って結局バラしてみた

営業時間中なのに店内がこんな事に...
最初は磨いてサドルのガタツキを直すだけの
つもりだったのに。。

おや?スポークが1本折れてますね。
早速後輪を取り外してタイヤを剥きました。

同じヤツはきっと手に入らないから代用品で修理、
アパッシュ川上マーちゃんに電話したら

中古のスポークを持って来てくれました。
27インチ用なので少し長かったけど
ネジ側をちょっと詰めたらバッチリでした。
ありがとうマーちゃん!
来週からアメリカ、
気を付けていってらっしゃ~い

ハブ磨いたら何やら刻印文字が...
昔の工業製品ってこう云う部分にも手抜きが無く
一々凝っててカッコ良いのだ。
ん?左横の突起物は何だろう。。

ニップルの様な...?

あら?フタが開いたよ。
ここから昔のオートバイみたいに
グリースでも注入するんでしょうか?
誰か詳しい人、情報求む!

この自転車のセールスポイントのひとつが
コースターブレーキである。
知らない人には教えてあげるね、
ペダルを前に漕ぐと前進、後に廻すと
後輪が止まりブレーキが掛かると云う画期的な
システムなのだ。なので後に空廻しはできないよ

前からこのコースターブレーキの仕組みが
気になっていたのでバラしてみた。
油でギトギトだったので灯油に浸けて
金ブラシで磨いてみた。
ひとつひとつのパーツが実に良く出来てる。
製造から約65年近く経った自転車なのに
現役バリバリなのはこう云う部品が
丁寧に作られているからでしょうね。
素晴らしきインダストリアルデザイン

仮組してみた(後で間違いに気付く)
分解する前に画像撮るのを忘れて苦労した(汗)
反省。

と云う訳で夜中3時まで掛かって完成、
スポークも直り、コースターブレーキもバッチリ効く、
チェーンのたるみも調整完了。
シューンの自転車って今でも新品で売ってるんですね。
↓
http://www.schwinn-jpn.com/


長い事自分の自転車はシューインの
ブラックファントム号だと思ってたら間違いでした。
(映画バックトゥザフィーチャーにも
出て来るヤツね)
資料に寄るとこれはその前身の1948年製
MODEL B-607 AUTOCYCLE DELUXE
ってタイプらしい。
20年乗っても飽きない乗り物なんて
そうザラに無いと思う。
修理しながらあと20年乗ります。

創刊号から買ってるROLLERマガジン、
毎回捨て頁無しの内容で面白い。
ナックル、パンが多めだけど
サイドバルブ特集もやって欲しいです。