
十代、二十代の頃に憧れた人の一人、高田誠一さん。
勝手にイメージして、勝手に憧れて、勝手に真似して
近付きたかった人、近付けなかった人。
安らかにお眠り下さい。
「MAN & BOY」 BLACK CATS
作詩/小暮 陽 作 . 編曲/織田 哲朗
くわえ煙草が やけに眼にしみる
くすぶる吸殻 蹴飛ばして 水溜り
このままじゃ ダメになる
思い切って街を 飛び出しても
自分からは 逃げ出せないさ
いつも Man & Boy いつでも Man & Boy
捨て切れない 苛立ちが
今も Man & Boy 今でも Man & Boy
胸の奥を 突き刺すばかり
夢まで何マイル? もう少し 夢まで数マイル
レールに乗ってゆく 廻りのみんな
つまらぬ大人より ガキのままで いたいのさ
憧れの Rolling Stone
転がり続けて 行くしかない
まだ少しは 時間があるさ
いつも Man & Boy いつでも Man & Boy
落ち着くには 早過ぎる
今も Man & Boy 今でも Man & Boy
死んでゆくには まだ若過ぎる
夢まで何マイル? もう少し 夢まで数マイル