革ジャン&ロカビリーマニアな友達、N原くんが嬉しそうにお店にやって来ました。念願の熊ジャンが修理から戻って来たのです。1930年代のグリーズリージャケットと呼ばれるビンテージ古着でLaskinlamb製。僕のは黒ホースハイド(馬革)×茶ムートン(羊毛)、N原くんのは黒ディアスキン(鹿革)×クリームムートン(羊毛)です。40過ぎのおっちゃん二人はこのマタギルックな革ジャンにかなり御執心です。確か「やっぱ50'Sの不良はWのライダースだよね!」って数年前までお互い言ってた様な気がしますが。。年齢を重ねると洋服の趣味も変わります。今まで似合ってた物が似合わなくなったりもします。でも大丈夫!変化は進化(深化)と云う解釈で納得。実際この良さが解るのに時間が必要でした。熟成されたキムチの様に(ワインじゃない処がミソ)時を経て初めて解る世界が有るのです。。でも如何せん70年以上昔に作られた洋服を普段着にするのは勿体ないと云うか、恐れ多いと云うか、クレイジーと云うか普通ではないですね。本当は東洋エンタープライズ、ジョーマッコイ、ブートレガーズ、レインボーカントリー、エアロレザー、ロストワールドなどのレプリカを所有し普段着にしてビンテージはコレクションとして大切にしたいのですが。。でもビンテージが放つオーラには敵いません。嗚呼自己満足
自動シャッターでパシャ!熊な二人です。
これを考えたデザイナーは天才だと思います。
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