RABIT S301である。製造は富士重工(スバル)1968年製の3速仕様タイプの125cc、ラビットS301はこれが3台目で最初と2台目はトルクコンバーター付き(自動遠心クラッチ式)速付きは始めて。車体を3万円で譲り受け乗り出しまでの整備などに12万円程掛けた。スピードは意外と速く時速85km/h位出る。ハーレーだとそうも行かないが近所を乗る時はノーヘル(主にバイカーキャップ)この気軽さがイイ。昨年だったか「STREET BIKER誌」の表紙をラビットが飾り特集されたのもあり最近若者にも注目されている様だ。整備は昔からお世話になってる高橋輪業さんにお願いしている、昨年から後ろブレーキの効きが悪く略前ブレーキで止まってる状態のでこの春の乗り出し前に直して貰おうと思ってる。2006年の第1回モンスターランブルで函館のDECK氏に入れてもらったピンストが大変気に入ってる。シートは本革で張り替えスタッズワークを自ら施しカスタムした。ウサギなのにRATな感じのスクーターである!











