去る5/29(土)札幌ペパーミントラウンジで行われた50'S系ライブ&D.JイベントSTRUTTIN' にバイクで行って参りました。今回もヒジョ~に楽しかったです。さすが札幌、垢抜けて居ります。ライブあり、D.J&ダンスタイムあり、出店ブースありでお客を飽きさせません!バイクで日帰りだった為、NONアルコールでしたがかなり楽しめました。今回は東京からRAMJET RAMBLERSがスペシャルゲストでしたがスペシャルゲストの名に恥じない最高のパフォーマンスでした!演奏力、歌唱力、ファンションセンス、テンション&アクション、カバー曲のセンス、オリジナル曲のクオリティの高さ、どれを取っても素晴らしいバンドで自分的にはドンずばりハマってしまいました。若い人達がこう云うバンドをやってくれてるとロカビリー存続の危機は間逃れた様な気がします。ぜひともスタイルや方向性を変えず、末永く続けて欲しいバンドの一つです。そして今回の一番の目的はBAT3ウッドベースK介がこの春、札幌に就職し、初のバンドライブ札幌デビューを見届けたかったからです。八木沼くん率いるRAM RODのウッドベーシストとして参加しましたが結果はしっかりと弾きこなしていたのでひとまず安心しました。。これからの活躍に期待です!原宿アトラクションズのトモナリくんがD.Jとショップ出店で参加して居り、昨年10月以来の再会を果たして嬉しくなりました。主幹の斉藤くん、RANSKYのコウジくん、ヨシエちゃん、里美ちゃん、モンちゃん、マリコちゃん、大島くん、その他大勢の札幌の皆様、いつも暖かく迎えてくれてとても感謝しています。STRUTTIN’今度はまた出演者&出店で参加したいです。どうぞ末永く続けて下さ~い!
これが今回のイベントフライヤー、大変センスが良いです。
イベント前にEZOQ安部さんのお店「ABURI ABURI」に立寄りました。メグロSGのボバーを発見!
会場ペパーミントラウンジに到着すると偶然にもRAMJET RAMBLERSのメンバーと原宿アトラクションズ代表トモナリくん一行と遭遇、再会を喜び合いました。丁度バイクも見せたかったのでグッドタイミング!それにしても土曜の夜のススキノは活気がありました。
最初の出演バンド「セコハントリオ」30年代昭和歌謡をGS&ロカビリー風アレンジで演奏していました。ボーカルのギャグセンスやMCがツボに入りました。選曲やスタイルが我々キムチキャッツと相通ずる処があり勉強になりました。
続いて苫小牧の「THE SWAMPS」ガレージパンクサウンドでギター二人とドラムと云う編成、独自の世界観でした。
DJサトミちゃん、可愛かったです♡
K介と橋場くんパパ 息子の札幌デビューを見届けに来てました。親子でロカビリー好きってステキ!
トマソン清水くん登場!ギターとボーカルだけで聞かす強者。素晴らしい歌唱力でした。スリークールキャッツのカバーやオリジナル曲ボディチェックが最高でした!
D.Jトモナリくん!
JIVEダンスタイムの始まり~
若い子達も踊る様になりましたねぇ~
SWINGバンド「D.I.& THE HELLHONEYS」ジャンプブルースやスゥイングナンバーを演奏していました。この手のバンドは個人的に凄く好きですがカバーだけでなくオリジナル曲も聞きたかったです。女性ボーカルの英語の発音の良さには驚きました。
ストロ~ル!
続いて札幌の大御所「CULT HEROES」両サイドの女性陣はウッドベースにモンちゃん、ギターはサトミちゃん、ドラムは大川くん。
女性ウッドベーシストと云うだけで注目なのになんとまあカッコの良い事。そして美人。言う事ナシです。。ハイ
サトミちゃんの唄、僕は大好きです。声量&音程&声質、素晴らしいです。それにしてもこんなカッコ良いロカビリーチックスが居る札幌はやっぱ都会ですねぇ。
いよいよ御大斉藤くんの登場!往年のクレイジーでホットなカルトヒーローズのステージを思い出します。その昔JIVIN' ROCKETSも何度か共演しました。そう云えばこの日5/29は昨年亡くなったJIVIN' 康男くんの誕生日でした。HAPPY BIRTHDAY
トモナリくんもギターでゲスト参加しました。
いよいよK介が参加の「RAM ROD」の登場!ギター&ボーカル八木沼くん、ドラムはTURKEYの陽介くん
やや緊張の面持ちのK介。しっかり~!(父親気分)
八木沼くんのマニアックな選曲でピュアなロッカビリーを存分に聞かせてくれました。K介、腕を上げたね!?
個人的にファンの札幌ガールズコーラースグループ「マーガレッツ」のサリーさんと写真撮ってもらいました。DANくんありがとう!私、顔が緩んで居ります。
最後は東京からのスペシャルゲスト「RAMJET RAMBLERS」の登場。最初ロビーで話していてライブ演奏に気付かない位、演奏のバランスが良く自然でした。
初手から動きまくりのシャウトしまくりです!
やっぱロカビリーはこうでなくちゃいけません!大人しいロカビリーなんてロカビリーじゃないです!断言します。
丸く暖かい音質のベース音を奏でていました。個人的にウッドベース理想の音質はコレです。スティール弦&マグネットピックアップよりガット弦orナイロン弦&ピエゾ+エアーマイクのセッティングの方が個人的に好きです。
ボーカルとても良いです!最近見た政党派ロカビリーバンドではダントツ1位です。彼等がスタイルを変えず活動を続けている限りはロカビリー存続は約束されました。
ドラム男前です!ロカビリードラムのツボ抑えてます。中々居ません、こう云う方。貴重な存在だと思います。
一番感心したのは若手ギターリストのセンスとテクニックでした。名器GIBSONレスポールを弾くその姿は既に完成された感すらありました。ロカビリーと云えばGRETSCHギターをFENDERアンプで鳴らし、ギャロッピング奏法とBIGSBYアームで聞かすのが代名詞ですが安易な選択をせず、自分のサウンドを追求した結果のナイスチョイスと私は見解します。特にボーカルが唄ってる時のリフとソロパートの表現や感情移入の仕方が絶妙で、まるでギターが唄ってる様でした。きっと歌心があるのでしょう。ボーカルの取れる(できる)ギターリストとそうでないギターリストの違いはそこです。これは全パートに共通して言える事ですがこの話をすると大変長いので今日はこの辺で辞めておきます。とにかくこのギターリスト今後、大注目なプレイヤーです。
若き日のジョニーキャロルやジョークレイを彷彿させるボーカル。きっと海外でも充分通用するでしょう!
アンコールも2度掛かり燃え尽きてました。
K介と八木沼くんと記念撮影。今後ともK介をヨロシクお願いします!
帰り際、バイクまでお見送りに来てくれた若者達と。次は君達の時代だよ~
午前3時過ぎ、札幌を起ち旭川に向かいました。気温が3度位で寒かったですが朝方になり日が昇ると空気は澄み清々しく、良いライブを堪能できた満足感で帰路に就きました。6時半無事到着、入浴爆睡。STRUTTIN'レポートおしまい。
これが今回のイベントフライヤー、大変センスが良いです。
イベント前にEZOQ安部さんのお店「ABURI ABURI」に立寄りました。メグロSGのボバーを発見!
会場ペパーミントラウンジに到着すると偶然にもRAMJET RAMBLERSのメンバーと原宿アトラクションズ代表トモナリくん一行と遭遇、再会を喜び合いました。丁度バイクも見せたかったのでグッドタイミング!それにしても土曜の夜のススキノは活気がありました。
最初の出演バンド「セコハントリオ」30年代昭和歌謡をGS&ロカビリー風アレンジで演奏していました。ボーカルのギャグセンスやMCがツボに入りました。選曲やスタイルが我々キムチキャッツと相通ずる処があり勉強になりました。
続いて苫小牧の「THE SWAMPS」ガレージパンクサウンドでギター二人とドラムと云う編成、独自の世界観でした。
DJサトミちゃん、可愛かったです♡
K介と橋場くんパパ 息子の札幌デビューを見届けに来てました。親子でロカビリー好きってステキ!
トマソン清水くん登場!ギターとボーカルだけで聞かす強者。素晴らしい歌唱力でした。スリークールキャッツのカバーやオリジナル曲ボディチェックが最高でした!
D.Jトモナリくん!
JIVEダンスタイムの始まり~
若い子達も踊る様になりましたねぇ~
SWINGバンド「D.I.& THE HELLHONEYS」ジャンプブルースやスゥイングナンバーを演奏していました。この手のバンドは個人的に凄く好きですがカバーだけでなくオリジナル曲も聞きたかったです。女性ボーカルの英語の発音の良さには驚きました。
ストロ~ル!
続いて札幌の大御所「CULT HEROES」両サイドの女性陣はウッドベースにモンちゃん、ギターはサトミちゃん、ドラムは大川くん。
女性ウッドベーシストと云うだけで注目なのになんとまあカッコの良い事。そして美人。言う事ナシです。。ハイ
サトミちゃんの唄、僕は大好きです。声量&音程&声質、素晴らしいです。それにしてもこんなカッコ良いロカビリーチックスが居る札幌はやっぱ都会ですねぇ。
いよいよ御大斉藤くんの登場!往年のクレイジーでホットなカルトヒーローズのステージを思い出します。その昔JIVIN' ROCKETSも何度か共演しました。そう云えばこの日5/29は昨年亡くなったJIVIN' 康男くんの誕生日でした。HAPPY BIRTHDAY
トモナリくんもギターでゲスト参加しました。
いよいよK介が参加の「RAM ROD」の登場!ギター&ボーカル八木沼くん、ドラムはTURKEYの陽介くん
やや緊張の面持ちのK介。しっかり~!(父親気分)
八木沼くんのマニアックな選曲でピュアなロッカビリーを存分に聞かせてくれました。K介、腕を上げたね!?
個人的にファンの札幌ガールズコーラースグループ「マーガレッツ」のサリーさんと写真撮ってもらいました。DANくんありがとう!私、顔が緩んで居ります。
最後は東京からのスペシャルゲスト「RAMJET RAMBLERS」の登場。最初ロビーで話していてライブ演奏に気付かない位、演奏のバランスが良く自然でした。
初手から動きまくりのシャウトしまくりです!
やっぱロカビリーはこうでなくちゃいけません!大人しいロカビリーなんてロカビリーじゃないです!断言します。
丸く暖かい音質のベース音を奏でていました。個人的にウッドベース理想の音質はコレです。スティール弦&マグネットピックアップよりガット弦orナイロン弦&ピエゾ+エアーマイクのセッティングの方が個人的に好きです。
ボーカルとても良いです!最近見た政党派ロカビリーバンドではダントツ1位です。彼等がスタイルを変えず活動を続けている限りはロカビリー存続は約束されました。
ドラム男前です!ロカビリードラムのツボ抑えてます。中々居ません、こう云う方。貴重な存在だと思います。
一番感心したのは若手ギターリストのセンスとテクニックでした。名器GIBSONレスポールを弾くその姿は既に完成された感すらありました。ロカビリーと云えばGRETSCHギターをFENDERアンプで鳴らし、ギャロッピング奏法とBIGSBYアームで聞かすのが代名詞ですが安易な選択をせず、自分のサウンドを追求した結果のナイスチョイスと私は見解します。特にボーカルが唄ってる時のリフとソロパートの表現や感情移入の仕方が絶妙で、まるでギターが唄ってる様でした。きっと歌心があるのでしょう。ボーカルの取れる(できる)ギターリストとそうでないギターリストの違いはそこです。これは全パートに共通して言える事ですがこの話をすると大変長いので今日はこの辺で辞めておきます。とにかくこのギターリスト今後、大注目なプレイヤーです。
若き日のジョニーキャロルやジョークレイを彷彿させるボーカル。きっと海外でも充分通用するでしょう!
アンコールも2度掛かり燃え尽きてました。
K介と八木沼くんと記念撮影。今後ともK介をヨロシクお願いします!
帰り際、バイクまでお見送りに来てくれた若者達と。次は君達の時代だよ~午前3時過ぎ、札幌を起ち旭川に向かいました。気温が3度位で寒かったですが朝方になり日が昇ると空気は澄み清々しく、良いライブを堪能できた満足感で帰路に就きました。6時半無事到着、入浴爆睡。STRUTTIN'レポートおしまい。