今日はブラックキャッツのボーカル高田誠一さんの命日です。僕を泣かせた2004年7月29日。あれから7年が経ち、誠一さんと同じ歳になりました。18歳の時、札幌キャンパス21でライブを観ました。白いタンクトップに黒のスラックスス、靴はスリッポンタイプの白いスニーカー、ウェービーなリーゼント、右腕にはリーゼントドラゴンとキャットウーマンのTATTOO。ステージで誠一さんが「僕の新曲聞いて下さい。抱きしめてクレージーナイト!」と言って曲を始めたのをはっきり憶えています。翌日、誠一さんに会いたくて札幌クリームソーダに行きました。店の奥からデニム上下で現れた誠一さんは鏡の前で髭を剃り、髪をセットしてました。履いてたジーンズに対して僕が「誠一さん、ジーパンはエドウィンですか?」と聞いたら「ラングラーだよ」と答えてくれました。(この頃、ジーパンについてあまり良く知らなかった自分、今考えたら恥ずかしい)一緒に写真を撮って貰おうと思い、お願いすると快く横に並んでくれたのですがカメラが故障。「カメラ調子悪いんだ?また後でね。」と優しく言ってお店を出て行きました。それが初めて誠一さんと会った時の会話。でも本当は高校生の頃、修学旅行で行った原宿ガレッヂパラダイス、渋谷ピンクドラゴンでも見掛けてはいたんですが、とても忙しそうで話し掛ける事もできませんでした。その後はピンクドラゴンで一度会いました。丁度ブラックキャッツが再始動してアルバムBLACK CATS IN U.S.Aが発売になった頃です。当時スタッフだった岡田さんが僕を紹介してくれて少し会話しました。その後は札幌の伴さんのお通夜で会いました。誠一さんにビールを注ごうと思い近寄ると「あ~すみません。今医者に止められててお酒ダメなんですよ」と言われコーラを注ぎました。「北海道でライブやって下さいよ」と僕が言うと「ありがとうございます。。でもちょっとライブは難しいですねぇ~」とはにかんで答えてくれました。ロカビリーに興味を持ってハマったのもブラックキャッツとクリームソーダの影響です。当時はホント死ぬ程憧れました。ブラックキャッツの後にBLUE ANGELやMAGICがデビューしてMAGICには最初、元ブラックキャッツのドラム久米浩司さんやウッドベース炭谷さんが居たので応援し、ギターの山口憲一さんのテクニックには魅了されました。BLUE ANGELは初期のANGELの頃から浦江アキコさん(初期は江利京子と名乗っていた筈?)がとても可愛くて好きでした。でもやはり若い頃聞いて育ったブラックキャッツ程は夢中になれませんでした。ブラックキャッツは青春時代よく聞いてホント大好きなバンドでした。誠一さんどうぞ安らかに眠って下さい。
誠一さんと一緒に撮った唯一の写真。1996年頃、渋谷ピンクドラゴンにて
6~7年振り?砂川の日野くんと士別の大谷くんがお店に来ました。懐かしかったです。二人共元気そうで安心しました。ライブイベントPINK& BLACKで二人はVOSTOKと云うバンドで出演してくれていました。またおいでね~!
誠一さんと一緒に撮った唯一の写真。1996年頃、渋谷ピンクドラゴンにて
6~7年振り?砂川の日野くんと士別の大谷くんがお店に来ました。懐かしかったです。二人共元気そうで安心しました。ライブイベントPINK& BLACKで二人はVOSTOKと云うバンドで出演してくれていました。またおいでね~!