タイトル通りなんですけど、今日の日記は自慢と愚痴と一人語りがはいっております。

なので、そういうの読みたくないわ!という方はそっと画面を閉じてください…。

うっかり読んでしまわないように、スペース空けておきますので…。

 

 

 

 

 

ランニング ランニング ランニング ランニング ランニング 

 

 

 

 

 

 

 

アメブロには「追記」とか「続きを読む」みたいな機能ないのかな。あればそっちを使ったのですが。一応お断りを入れたので、あとは気ままに書きたいと思います。

 

先日、トップの写真のような立体マスクを作りました。

ポルカドロップスさんでごく最近販売開始された立体マスクのパターンです。フリーパターンでも立体マスクは少し作ったのですが、発売直後に型紙を購入しまして。

 

 

最初にこれを縫いました。

生地は、デコレクションズさんで買った『Lace flower - mini flower』という生地の残っていたハギレです。薄地コットン。

 

これを縫った翌日くらいに、ポルカの店長さんがインスタライブをなさったので生配信を見ていました。店長さんが説明をしながらマスクを縫っていくのを見ながら、自分でもマスクを縫う~みたいな感じで進めてましたら、1つ完成しました。

 

 

これの、奥の方。

前がキッズ用で、奥が大人レディースサイズ

 

 

マスク下部にタックが入っているので、グッと顔が上がる感じ。フェイスラインが綺麗に見えます。

あと、内側に空間ができて苦しくない。

 

 

ライブで初めて知った技の裏コバステッチ。

この写真ではわかりませんが、表側にはステッチが出ていません。

(1枚上の写真で確認して下さい)

裏地の表側から、表地裏地の縫い代をまとめてコバステッチしてます。

表地も押さえてしまうとどうしてもカッチリしてしまうのが、この裏コバステッチをかけると表面はふんわりしたまま完成できるのです。

かなり良い感じの仕上がりなので、立体マスクはこの手法を使って作ろうと思います。

 

これは仕様書には書いていないことで~という感じで店長さんが教えてくれました。

ライブならではの情報を得ることができて、「見て良かった!」と感じました。

 

で、タイトルの件。

この2枚のマスク、インスタにアップしたのですがそれを店長さんが見てくださり、「かわいい!縫製綺麗ですね」と褒めてくださったのです。

まさか、パターンを販売している方…プロの方からそんなことを言われるとは思わなかったので、お世辞だとしても嬉しすぎました。

コロナの影響でこもりがちで鬱々としかけていたのが嘘のようにテンションアップ。

 

ミシンの使い方とか、縫製の仕方を誰かに習ったことは無くて、中学校の家庭科の授業の知識とその後は独学だったので、いつかお裁縫教室に行きたいなぁというのが長年の夢で。

今回の配信は「配信しながら一緒に縫いましょう」というコンセプトもあって、まるでオンラインの裁縫教室っぽくてすごく良かったのです。楽しかった。

 

ほんの一言で気持ちがすごく前向きになれて、人からもらう言葉ってすごいなーありがたいなーと思ったのでした。

で、マスクもっと作ろうと思ったのでした。

 

マスクは引き続きCreemaで販売しています。

あ、それで、ここからは愚痴です…。

 

Creemaではハンドメイドマスク販売OK(常識的な値段を守って、注意喚起等モロモロ守った上で)なのですが、minneでは未だにマスク販売にOKが出ていません。

4月はすっかりマスクにかかりきりだったので、minneはたまにしかチェックしていなかったのですが、改めて販売されているアイテムを見ると、マスク、売られてました…。

 

商品名がインナーマスクとかマスクカバーという物が多いみたいですが、「マスク」と名のつく物は残らず販売できないと思っていたので、その光景を見て結構ショックでした。

運営サイドは黙認してる感じなのかな…。

 

なんかこう、すごくモヤモヤしてます。minneでマスクを売ることについて思い悩んだりしたのは何だったのかな~というショボーン

買う側からしたら、今まで使っていたサービス内で買えた方が便利だろうし、あんまり問題にはなってないんですかね。

minneでは100取引以上させてもらったし、今も体操着袋は出品しているのですが、今後の利用については追加出品までテンションが上がるか謎になってきました。

 

tetoteで良いなと思っていた機能が結構Creemaにはあったので、メインの販売先をCreemaにするかもしれません。

その件についてはまた後日、まとめられたらまとめようかと。

 

テンションが上がったり下がったりと忙しい日だったのですが、材料がある間はマスク製作は続けます。

1日も早い終息を願いながらニコ

 

 

キッズマスクはこれくらい派手な生地でもかわいいですね。

ガーゼ、さらし以外でも作り始めたのでその話もまた今度…。

 

この記事で言ってた自慢は「プロにミシン仕事を褒められた!」と言うことでした。わかりにくかったかも。

愚痴は「マスクNGなのに黙認してるのなんで?」ってことでした。愚痴というか憤りかもしんない。籠もり生活のせいで精神状態がちょっとザラザラになってるのかな。

 

早くいつもの生活に戻りたいですね。