梅の話が続きますが、6月は梅月なのでしょうがないにやり

 

今年の梅仕事の最初は、梅シロップでした。

自転車で10分くらいの所にある八百屋さんに行って買った、福岡県産の梅2kg。

買った時にはすでに黄色くなりかけていたのですが、298円/kgという値段に惹かれて購入。

目立った傷も無く、ほぼ全て使えました。

 

 

毎年使っている4Lの保存瓶。

梅2kgに対して、グラニュー糖1kgと氷砂糖500g弱を混ぜて入れました。

そもそも2kgの梅に対しては小さいよね…と思いながら入れていったら、案の定6~7個余ってしまいました。

凍らせてあったので、腐ることはなかったのですが敗北感がすごい。

6/13に漬けました。

 

 

6/15の様子。

2日目くらいでシロップが沸いてきています。

 

 

6/19の様子。砂糖の溶け残りはあと少し。

残っていた梅も追加しましたもぐもぐ

 

だいたい1週間くらいで砂糖は全て溶けていきます。その後は梅のみからエキスがしみ出して、梅が全体的にシワシワになったらできあがり、と言うことに毎年しています。

 

梅の実なんですが、梅シロップにすると種と皮だけのような状態になるのが個人的に理想の姿です。

過去、中には見た目は元の姿のままなのに、取り出して破ってみたら空気がたまっているだけでやっぱり種と皮だけになっているものもありました。

 

梅シロップの実を使ってジャムを作るというアイディアもあるのですが、我が家の場合は本当に実が無い状態にするので、ジャムにしたことはないです。

お役目を全うした梅に感謝して処分という感じで…。

 

梅ジャムを作るのであれば、梅酒をつけた梅の方が果肉が残っているのでおすすめかと。

ただ、わたしは鶏の手羽元を梅酒の梅で煮たおかずの方が好きなので、そっちを作ります。

煮えた梅も、甘くて美味しいですよ~。

わたし以外はほぼ食べないけども。

 

もうしばらく、梅がしなびていく様子を観察したいと思います。