秋頃に、息子の学年で「昔のあそび体験」みたいな授業がありまして、お手伝いとして参加したことがありました。
その時に、学校にあるお手玉がかなりボロボロということを先生が言っていたのを思い出して作ってみました。
娘が6年でもうすぐ卒業で、記念品としてハンドメイド品を学校に送る活動もしているようなので、便乗して寄付することにしたら、娘も「手縫い部分はやりたい!」と作業に参加してくれました。
わたしはミシン、娘は手縫いと分業した結果、
なんか、短時間ですごくたくさんできまして、
結局、今日だけで20個完成。
お菓子の箱がちょうど良い感じの大きさだったので詰め込んでみました。
赤の方は色柄も相まって信玄餅風に。
和菓子好きの娘と一緒に、「信玄餅っぽい」「食べたい」「きなこ」「黒蜜」など呟きながら作ってました。
使った生地は子どもの浴衣などでおなじみのリップル生地(だと思います)のハギレです。
作り方は、こちらのサイトを参考にさせて頂きました。
意外と簡単!枕型お手玉の作り方 @nanapi
日曜のまったりした午後にちょうど良い作業でした。
中身は古くなった小豆や黒豆のほか、手芸用のペレットも使いました。
↓
10cm×20cmにカットした生地で作ったのですが、小豆と同じ40g入れたらパンパンになってしまったので、ペレットは35gにしてみました。
最初は座布団型を作ろうと思っていたのですが、縫う箇所が多いのとミシンでは逆に作業が大変で挫折。
この枕型の作り方を発見できたのでなんとか作れたという感じです。
ペレットがまだ残っているので、ハギレを見つけてまた作りたいです。楽しかった…![]()


